左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
軟式の公認球が変わったらしい
えーと、ようやく腰椎椎間板ヘルニアも落ち着いてきまして(全く予断は許されませんが)。ついに草野球に復帰してきました。今年初の実戦ですよ。

で、驚いたことがひとつ。なにやら今年から軟式の公認球が変わったらしいんです。何でも55年振りの変更だとか。


新公認球についてはこちら(全日本軟式野球連盟)


サイズや重量は変わっていないんですが…
いや、正直物凄い違和感。持った感じも投げた感じも。表面はソフトボールみたいな感じですからね。ちょっと慣れるまで時間かかりそう。
ちなみに「2バウンド目がやや抑えられる」と書いてありますが、今日プレイした感じではそんなことないですね。むしろちょっと跳ねます。まぁ所詮はゴムボールですから、反発力は変わっていないんでしょうけど。打球に関してはまだわかりません。何せ今日は長打を打ってませんからね。


しかし何か複雑ですね。ビヨンドMAXもそうですが、道具の進化は素晴らしいことだと思うんです。ですが、「道具の進化ありき」となってしまうのが怖いんですね。苦労せずに打球が飛び、遠くに投げられるというのは決していい環境とは思えません。
子供の頃、「道具に拘るのはもっと上手くなってからにしなさい」と言われたことがありまし、今でもそう思っています。ある程度技術を極めた人、もしくはそれに順ずる人が最後の手段として「道具に頼る」べきであると。それが極論だとしても、主体が道具になってはいけません。

まぁ今回の変更の意図はわかりませんが、軟式球界も変わってきているということでしょう。


ちなみに今日の成績は3打数2安打1打点。
しかし復帰戦でいきなり「4番・ショート」ってのもどうかと…
いや、久しぶりだったんで「野球ってこんなに疲れるのか」と思っちゃいましたよ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
最終更新2006/8/8 新公認球の特徴は、打球の飛距離が伸び(従来より10%UP)、投手側としては変化球のキレが増すことにある。従来のボールでは得点が入りづらく、試合の躍動感に欠けるという理由からこの新規格の軟球が開発されました。 全日本軟式野球連盟には少年野球か
2006/08/16(水) 15:45:18 | ベンチ裏
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。