左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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ラインの内側
東京ドームの屋根のすぐ下で観戦してきたんですが、上から見れば見たで新たな「プロの技」を発見できるものですね。

ニッカン式スコア


1回表。
スタートした瞬間にセーフとわかるほどの完璧な三盗を西岡が決め、1死後に福浦のサードゴロで生還した場面。内野は前進守備ではなかったので、ピッチャーゴロ以外はほぼ先制点という状況でしたが、上から見ていて気付いたのは西岡の「走る位置」。三本間のファールラインの50センチ程内側(フェアゾーン)を走っているんですね。
目的はただひとつ、サードからのバックホームを少しでも投げにくくするためなんですが。福浦が打った瞬間、スタート直後にラインの内側に入っていくわけです。
まぁ当たり前のプレーといえばそれまでですが、改めて見てみると目立たないところでキッチリと「好走塁」しているんだなぁ、なんて思いましたね。

しかし巨人の鈴木、あの加速度は凄いですねー。吃驚しました。
コメント
この記事へのコメント
録画見直しておれも思った

走塁ってのはただ走るだけじゃないんですよね
2006/05/27(土) 13:43:49 | URL | koma2 #-[ 編集]
>koma2さん
初めて上から試合を見るメリットを感じたというか。全体を見渡せるっつーのはいいことです。

もうあの席はいいですけどねw
2006/05/27(土) 14:03:43 | URL | くっきー #-[ 編集]
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