左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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火のない所に煙は立たぬ
気になった記事をひとつ。

野村監督“サイン盗み”に潔白主張(スポニチ)

やっぱりこの人にはこういう話題が付きまとうのでしょうかね…
以前瀬戸山代表が講演で話していたり、自身の著書でもかつてはスパイ論者であったことを明かしているわけで、疑う余地がないというわけでは決してないんですよね。

そもそも公認野球規則には以下のように書かれています。

4・05 ベースコーチ
(b)(2)常にコーチスボックス内にとどまること。
【原注】
 ここ数年、ほとんどのコーチが片足をコーチスボックスの外に出したり、ラインをまたいで立ったり、コーチスボックスのラインの外側に僅かに出ていることは、ありふれたことになっているが、相手チームの監督が異議を申し出ない限り、コーチスボックスの外に出ているものとはみなされない。しあkし、相手チーム監督の異議申し出があったら、審判員は、規則を厳しく適用し、両チームのコーチがすべて常にコーチスボックス内にとどまることを要求しなければならない。
 コーチが、プレーヤーに「滑れ」「進め」「戻れ」とシグナルを送るために、コーチスボックスを離れて、自分の受け持ちのベースで指図することもありふれたことになっている。このような行為はプレイを妨げない限り許される。


こういったコーチの動きというのは元々は禁止されているんですが、流れの中でなぁなぁになっているということですね。
俺自身はサインを盗まれたりもしましたし、盗もうともしました。今は禁止されていますけど。一昔前はセカンドランナーやベースコーチがバッターに球種・コースをジェスチャーで伝達するのは当たり前だったんですが…

というかですね、こういう類いの行為をすべて「スパイ行為」で括るのは如何なものか。キャッチャーが出す球種・コースのサインにだけ異常な程の保護があるように思えて仕方がありません。攻撃時の監督・3塁ベースコーチ、守備隊形の指示を出すキャッチャー、牽制時のセカンド・ショート。野球の試合に於いて、サインを出す人・場面は様々なのに、です。もちろん投手へのサインが一番重要なのはわかっていますけど。

「スパイ行為」(あえてこう呼びますが)を是認するつもりはないですが、現場を経験した身からすれば、完全否認することもできません。もちろん「真の意味でのスパイ行為」は断固反対ですけどね。


関係ないですが、昨日の浦和で撮ってきた写真を何枚か。相変わらず携帯カメラの限界に挑戦中↓
20060507124059.jpg
ピーカンであります。

20060507124148.jpg
先発の成瀬。一軍で奪三振ショーが見たい!画像はカーブ投球時。

20060507124209.jpg
バッターハイディ

20060507124231.jpg
子供3人分の幅

20060507124254.jpg
試合に前に投げ込まれた本日の殊勲者・代田のサインボール

20060507124916.jpg
試合後の居残り特守。左・根元、右・寺本。そりゃあカメラマンも左しか撮らんわな。
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