左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ルールが変わったらしいです
審判技術委員会で公認野球規則について意見交換(サンスポ)

超ビッグニュースなんですけど。知らなかったの俺だけ?正直、一瞬目を疑いましたよ。サンスポのソースだけだと不十分なんで、以下15日の読売朝刊紙面から抜粋。

「一番大きな変更点は、投手の軸足の置き方。これまでは投手板の側面に足が出てはいけなかったが、足の一部が触れていればよくなった。足一歩分外に踏み出すことができ、投手は、より角度を利用できるようになった。」

大リーグでは今季から既に導入されているようで、日本は来年から導入するかを検討中らしいです。
というかですね、プレートの軸足の置き方。とんでもなく大きなこと変更点ですよ。分かりやすく言いますと、左打者から見た阪神のウィリアムスの投球が、さらに約28cm背後から来るという感じですよ。
もうひとつは、1塁と3塁への牽制球。距離が約28cm縮まることになります。もはや「投手が角度を利用できる」なんてレベルの話ではありません。

いやぁ、大リーグも思い切ったことをしましたねぇ。来年から日本で導入したら、かなりの論議を呼ぶと思いますが。どうなるんでしょう…
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。