左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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岡崎朋美に光を見た
今週からいろんな意味でバタバタしていることもあり、ニュース以外では見ていないトリノ五輪。まぁ元々あまり興味がなかったといえばそれまでなんですが…
ひとつだけコメントしておきましょう。

2月15日付・よみうり寸評(読売新聞夕刊コラム)にて岡崎朋美選手のことが書かれています。

実のところ、トリノ五輪ムードが高まるまでは彼女が椎間板ヘルニア持ちとは知りませんでした。完璧に髄核が飛び出た椎間板がハッキリと写っているMRI画像を見て、驚愕しましたよ。「これを克服してスピードスケートをやっているのか…」と。

トリノ五輪特集などで、彼女の壮絶なサーキットトレーニングの模様を見ましたが、彼女の本当の苦労と苦しみは、まさに椎間板ヘルニアとの闘いだったのだと思う。

症状が酷い時は歩くことはおろか、動くことすらできない。椎間板ヘルニアの怖さは、その身体的苦痛よりも様々な精神的苦痛にある。打ち勝つのは決して簡単ではないが、彼女の五輪への想いが悪魔のような怪我を克服したのでしょう。経験者から見れば、あの競技体勢でいることは地獄そのもでしかない。

500mは残念ながらメダルに届かなかったとのこと。
ただ、7年前から続く3回目の椎間板ヘルニアに苦しむ俺に、彼女が小さな光を与えてくれたことに変わりはないのです。

頑張れ、岡崎朋美。
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