左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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あなたも野球の監督になりませんか?
「野球観戦の面白さっていうのは、誰もが監督になれることなんだってさ」


小学校時代、バッテリーを組んでいたチームメイト(捕手)から聞いた言葉をふと思い出した。なるほど、当時は意味がサッパリだったが、確かに一理ある。付け加えるなら、「誰もが監督もしくは捕手になれる」といったところか。
「ここは代打初芝でしょ」
「…エンドランだな」
「おい、マサ出すのかよ!直行続投だろ!」
「だからスライダー投げさせろって!内角シュートはもうダメだって!サト!」
「外野浅くね?2塁ランナー帰ったら逆転できねーよ。マジ終わるって」
「だから薮田のフォークは(ry」
「か…垣内!?」


まぁ俺が発したセリフなんですが。
テレビの前でブツブツ言う人もいるだろうし、球場でヤジ飛ばす人もいますよね。「おーい、もうピッチャー代えろー!」という定番のセリフはどこの球場でも聞けるものです。


他のスポーツでもあるとは思うんですが、とりわけ野球に関しては「ファン自らが監督(捕手)になれる度合いが強い」と思うんですね。配球や選手起用を含めれば非常に多種多様な戦術が存在するわけで、それを自分なりに組み立てていく楽しさっていうのはあると思います。


一つ前のエントリーで、「ひとつひとつのプレー(場面)が独立した存在として確立され、それを繋げる重要性」が他のスポーツ(球技)に比べて強いような感じがします。 って書きましたけど、野球は「区切りのスポーツ」だと思ってます。ピッチャーが1球投げる度、アウトになる度、攻守交替の度、区切りが発生する。もちろんそれが繋がって流れとなるんだけど、その区切りの「間」っていうのが人々を監督や捕手にさせる間なんじゃないのかな。見る人が考える間というか。そう考えると、野球というのはある意味特殊なスポーツだし、逆にそこが面白さのひとつなんじゃないだろうか。


「いちいちプレーが止まる野球より、常に流れているサッカーの方が面白い」という意見を聞いたことがあります。それはそれで結構なことだと思います。でも「次は内角のストレートだな」って自分で予想して、ピッチャーが次の球を投げるまでの数秒の間ってワクワクしません?「頼むからスライダー投げてくれ」って半ば祈りながらその数秒を過ごしたり。俺はやっぱりこの「間」を楽しみたいな。
コメント
この記事へのコメント
>常に流れているサッカー
俺がサッカーに馴染めない(嫌いではないですよ!)原因ですね。
常に一歩先を予想(妄想とも言う)しながら観る事の出来る野球の「間を楽しむ」に肩入れしてしまいます。
もう、それだけで錦松梅でご飯2杯(ナンノコッチャ!?)
2006/01/31(火) 17:30:55 | URL | childlike30 #HltWtJpc[ 編集]
>childlike30さん
まぁどちらも魅力があるんですけど、やっぱり間があった方がしっくりきますね。
錦松梅ネタ、俺はわからんw
2006/02/01(水) 02:43:28 | URL | くっきー #-[ 編集]
あ、錦松梅でご飯2杯というのは、先日の絵理花でのエロトーク中に登場した表現です。
意味はありきたりなものです……。
2006/02/02(木) 18:56:42 | URL | childlike30 #HltWtJpc[ 編集]
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