左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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1死3塁で…
ちょっと中学時代の話を。


1死3塁という場面、どういう攻撃を想像しますか?
「外野フライでタッチアップ」「スクイズで手堅く」「前進守備の間を抜く痛烈なゴロを」…まぁいろいろあるかと思いますが、俺はもうひとつありまして。
ランナー3塁での「エンドラン」なんですよ。

と言っても、実際問題外野フライで1点というのが一番先に思い浮かびますけどね。
ランナー3塁でエンドランっていうのは、俺が中学時代によくやってた攻撃なんです。というか当時の監督(椎名勝・現習志野高野球部監督)が好んで使ってましたね。正直言って意図はわかりません。スクイズはサインとしては存在していたんですが、3年間でそのサインを見たことがあったかどうか。つまり、完全にスクイズの代わりとしての位置付けだったわけです。


まぁ初めて見た時は驚きましたよ。実際、これまでの人生の中で、ランナー3塁でエンドランを仕掛けるという攻撃を他に見たことがないですし。今思えば「椎名野球」の真骨頂だったのかな…


ただ、今考えれば理に適っていたのかも。中学野球は基本的に投高打低。そうそう連打が出るわけでもない。高校野球も同じで、甲子園での手堅いバント攻撃を見ても明らか。それだけに、点を取る上でスクイズという手法がかなり重要になってくるわけですが、同時に中学レベルだと「バントという技術」も不確定要素なんですよね。内野の守備位置も硬式より数メートル前ですし。
それであれば、ゴロを転がすことに全力を注ぐ方が確率が高いという考え方も出来るわけです。バントのような小フライは滅多にないですし、ピッチャーゴロ以外はほぼ確実にホームインできます。ランナーのスタートを見て「スクイズだ!」と思ったサード・ファーストがダッシュしてこようものなら、まさに至れり尽せりなわけです。


ただ、高校野球辺りまでは通用してもプロ野球では難しいでしょうね。一言で言えば「変化球の差」かと。変化球の多さと変化の大きさを考えれば、空振りというリスクがかなり高くなりますよね。
でも野村ノートにはランナー3塁でのエンドランについての記述もあるので、ひょっとしたら今シーズン見れるかも!?
コメント
この記事へのコメント
今年の冬は寒くなって雪降ったり急に暖かくなったり
変ですね!雪とか大丈夫ですか
2006/01/26(木) 04:30:52 | URL | ジャッ(・_ ・)ノ ジャッ( ・_・)ノ #-[ 編集]
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2006/01/28(土) 08:59:07 | URL | サガミ #JalddpaA[ 編集]
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