左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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栄冠は君に輝く
1.雲は湧き 光溢れて 

  天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ

  若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ

  いさぎよし 微笑む希望

  ああ 栄冠は君に輝く



2.風をうち 大地を蹴りて

  悔ゆるなき 白熱の 力ぞ 技ぞ

  若人よ いざ 一球に 一打にかけて

  青春の 賛歌をつづれ

  ああ 栄冠は君に輝く



3.空を切る 球の命に

  かようもの 美しくにおえる健康

  若人よ いざ 緑濃き 棕櫚(しゅろ)の葉かざす

  感激を 目蓋にえがけ

  ああ 栄冠は君に輝く


作詞:加賀大介 作曲:古関裕而


この名曲を聴くだけで感慨深い気持ちになってしまうんですが…
春のセンバツは違うんですよね。


センバツ行進曲は「青春アミーゴ」(スポニチ)


いや、別にいいんですけどね。何て言うんだろう、同じ甲子園でも春と夏では重みというか想いが違うのは誰もがあるとおもうんです。もちろんセンバツを軽視するつもりは毛頭ないですが。夏が「歴史と様式美」であるなら、春は「新時代の幕開け」という感じでしょうか。今年は昨秋の関東大会で優勝し、センバツ出場ほぼ確定の成田が楽しみですね。




そして悲報をひとつ。


千葉英和・小沢監督が死去(スポニチ)


県下では強豪として知られる千葉英和の監督さんが亡くなられたとのこと。常時ベスト8~32に入る印象がある高校ですが、実は俺が2年の時に何故か練習試合をしたことがありまして。俺の高校は弱小の進学校だったこともあり、4-32というとんでもない大敗を喫した苦い思い出があります。あの時ほど自分たちが惨めに思えたことはありません。あの試合で打ったライト線の2塁打は今でも覚えていますね。
こういうニュースを見ると、青春時代からの時の流れを感じます…。合掌。
コメント
この記事へのコメント
英和の監督のニュースは自分とこも扱おうか、と思いましたがこの所訃報続きで・・・滅入ってしまって取り上げられませんでした。なんか信じられない位お若かったので・・・

それと青春アミーゴって・・・ねえ。
2006/01/17(火) 22:02:37 | URL | makoto0172 #QAfuW952[ 編集]
>makoto0172さん
まぁ曲は何だっていいんですよ。そこに様式美はないですから。
俺にとっては「栄冠は~」が全てです。
数ある練習試合の中でも、英和戦は3本の指に入るほど印象深いだけに残念です。
2006/01/17(火) 22:24:59 | URL | くっきー #-[ 編集]
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