さて、本日のメインである佐久間ダムです。
どうでしょう、ダム好きではなくても佐久間ダムの名を聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか?
堤高155.5m、現在でも日本9位の大型ダム。暴れ天竜を牛耳っている発電専用ダムです。
着工が昭和28年、竣工が昭和31年という記録的な速さで建設され、昭和の電力を支えてきた、まさに「戦後復興期の象徴」。
近年の煌びやかなダムとは違い、昭和の香りと重みがずっしりと伝わってくる、素晴らしいダムです。
どうでしょう、ダム好きではなくても佐久間ダムの名を聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか?
堤高155.5m、現在でも日本9位の大型ダム。暴れ天竜を牛耳っている発電専用ダムです。
着工が昭和28年、竣工が昭和31年という記録的な速さで建設され、昭和の電力を支えてきた、まさに「戦後復興期の象徴」。
近年の煌びやかなダムとは違い、昭和の香りと重みがずっしりと伝わってくる、素晴らしいダムです。

泣く子も黙る、男臭い字体。

余計なものは一切いらない。simple is bestとはこのことか。

天端。やはり電源開発、ゲート支柱は当然デカい。

左岸は浜松市。

そして右岸は愛知県豊根村。ついに愛知まで来てしまいました。

直下を覗き込む。残念ながら高さが伝わらない…

下流。

佐久間湖。揚水発電がまだ始まっていないのか、水位はやや低め。

上流側から。逆さ富士ならぬ、逆さ佐久間。

ダムっ子の間でも評判?の発電用取水口。どうですか、この雰囲気。This is 昭和。

ダムも正月です。

展望台は手前のトンネルの中にあります。

着工昭和28年、竣工昭和31年。凄すぎる…

一山挟んだ下流にある佐久間発電所。物凄い大きさ・広さでした。電源開発の面目躍如といったところでしょうか。
