左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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DAM is wonderful!!~南相木ダム~
上野ダムを後にして、今度は御巣鷹山を迂回して南相木ダムです。
途中のぶどう峠越えがかなり疲れました…


ちなみに今日の南相木ダム付近の気温は6℃。この南相木ダム日本の中では一番標高が高いダム(1,532m)。100m上昇するにつれて気温が0.6℃下がるわけですから、単純計算で約9℃低いわけです。しかも堤高136mのロックフィルダムですから、吹き上げる風が強い強い。ユニフォーム+ジャージでも寒かったです。というか冬の気温だよね。


南相木1
自分が反射して映らないように撮影。

南相木2
(*゚∀゚)=3 し、白い!白い岩の山です!素晴らしい!!

南相木3
直下から見上げる。ロックフィルダムの醍醐味でしょ、このアングル。

南相木4
南相木5
こちらは減勢工。何か複雑な形をしています。

南相木6
導流部。光の関係もあって、「天からのすべり台」みたいです。

南相木7
堤体直下にはこんなモニュメントが。2006年のグッドデザイン賞だそうです。

南相木8
右岸から見た堤体。しかしホレボレするような美しさです、ええ。

南相木9
天端。

南相木10
ダム湖側から。

南相木11
直下を望む。先ほどの渦巻状のモニュメントもバッチリ。

南相木12
奥三川湖。とにかく静か。聞こえるのは風の音ののみです。

南相木13
南相木14
非常用の越流式洪水吐。おそらく1回も使われていないと思います。

南相木15
導流部。この先はすべり台。

南相木16
下流にある副ダム?背景に南相木ダムを入れたつもりが、堤体が真っ白&携帯カメラの限界のため映らず…
真ん中上に映っている導流部(すべり台)の左に堤体があるんですが…晴れてたらちゃんと映ったかも。


えーと、とにかく感動しましたね、このダムは。何せ真っ白。今日は曇っていましたが、晴れていればより白さが強調できたはずです。
人生初のロックフィルダムの七倉ダム、ロックフィルダムNo.1の高瀬ダムに続くロックフィルでしたが、素晴らしいインパクトでした。

このダムの素晴らしいところは、広場やトイレなどの施設がキチンと整っているところ。先ほどのモニュメントや天端の広場もキレイに整備されています。トイレも非常にキレイで、バイオトイレという環境に配慮したトイレでした。家族連れで来ても楽しめると思います。
ただ資料館や売店関係がないのがネックか。そりゃそうだ、日本一標高の高いダムに来る人は少ないでしょうからね…
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