左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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DAM is wonderful!!~稲核ダム~
さて、長野遠征2日目です。
8時間の睡眠を取ったにもかかわらず、前日の疲れ(特に脚)が全く抜けていない状態で梓川の3ダムを攻めてきました。
梓川3ダム(安曇3ダム)はすべてアーチ式ダムという、アーチ式ダムが連続するまさに「アーチ式銀座」。最上流の奈川渡ダムだけが注目されがちですが、下流の2ダムも魅力的。

まずは梓川最下流に位置する稲核(いねこき)ダム。上流の2ダムと違って、このダムだけ天端が開放されていません。うーん、残念。


稲核1
下流に架かる国道158号の橋から。

稲核2
こちらは左岸側からの眺め。

稲核3
右岸側から。

稲核4
稲核5
常用洪水吐であるハウエルバンガーバルブのアップ。稲核ダムの代名詞。キャノン砲みたいでカッコいい!
筒状のカバーが付いているので、黒部ダムのように水流が広がることはありません。

稲核6
天端。立入禁止。

稲核7
ダム湖。名前は未定らしい。すぐ上流には水殿ダム。

稲核8
上流側から。クレストにローラーゲートが5門。


梓川の3ダムは下流からダムの規模が大きくなっていきます。ですので、奈川度ダムを見たい気持ちを抑えてぜひ稲核ダムから順々に見ていくことをオススメします。
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