左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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DAM is wonderful!!~七倉ダム~
さて、大町ダムに続いてやって来たのは七倉ダム。堤高125mのロックフィルダムです。
実は以前、真夜中に神奈川の三保ダムに行ったことはあるのですが、暗くて写真は撮れないし真夜中なので雰囲気は分かりにくいし…ということで、実質初めてのロックフィルダムです。


七倉1
七倉2
初めて目の当たりにする125mの石の山。正直言ってそのスケールに圧倒されて震えました。
目の前にあるのは石だけで、頂は見えない。物凄い非現実感がその場を支配していました。

七倉3
導流部の最後はこのスキージャンプ式。かなりデカイです。

七倉4
滑り台のような導流部。一番奥にローラーゲートが見えます。

七倉5
天端までは階段を登る以外ありません。導流部のすぐ横にあるこの階段を登るのですが、キツイってもんじゃありません。
写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、もちろん昇り階段。途中から傾斜が急になっています。

七倉6
天端手前の階段から下流側を眺める。
真ん中一番左端に白い物が映っていますが、車です(私のではない)。豆粒状態。

七倉7
やっとの思いで着いた天端。立入禁止です。

七倉8
上流側から眺める堤体。

七倉9
こちらは非常用洪水吐のローラーゲート。

七倉10
そこから下流側を眺めます。

七倉11
ダム湖。名前はないそうです。エメラルドグリーンです。

七倉12
すこし上流に行ったところから堤体を眺めます。


兎にも角にも、疲れました。天端までの階段完歩は予想以上に辛いです。普段の運動不足は明らかですが、それを差し引いても決して楽ではありません。階段を下りる時は足が完全に笑っていまして、終始ガクガクしてました。
ちなみに2日経った今でも足が重く、バリバリ筋肉痛。歩くのも一苦労です(泣)

で、七倉ダム。最高でした。
とにかくロックフィルダムの醍醐味というか、下から見上げる果てしないほどの石の山。圧倒されるほどの物凄い存在感です。これまではアーチ式が自分的にNo.1でしたが、これは順位が変わりそうです。
というか興奮しすぎて全体像を撮るのを忘れてしまいました…
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