以前から行きたかったダムのひとつ、川俣ダム。堤高は川治ダムの方が高いのですが、川俣にはいろいろ見所があります。
有名なところで言えば、堤頂長131mに対して堤高117mという「超縦長ダム」。アーチ式の中では日本一縦長というスマートなプロポーションの持ち主なのです。
景色も抜群。秘境的な雰囲気が魅力です。
有名なところで言えば、堤頂長131mに対して堤高117mという「超縦長ダム」。アーチ式の中では日本一縦長というスマートなプロポーションの持ち主なのです。
景色も抜群。秘境的な雰囲気が魅力です。

駐車場にて。入場は15時まで。

あまりにも有名なこの画。興奮しました。

縦長なんで写真に収まりきらない…

天端。いいカーブっぷりですね。もちろん徒歩のみ通行可。というか向こう側は行き止まり。

下流。瀬戸合峡という鬼怒川の渓谷。

その上に吊り橋が架かっています。後ほどあそこへ…

直下。まるで滝壺のようです。

川俣湖

右岸にあるインクライン

先程の吊り橋へ向かうべく、瀬戸合峡遊歩道を歩きます。というかアップダウンがハンパ無い。リアルで疲れた…

吊り橋手前にある天使の鐘。何が天使なのか分かりません。そしてすげえ音が大きい。
ダムをバックにした鐘というのもここだけでしょう。

遊歩道入口から10分ほどかけてようやくたどり着きました。
というか吊り橋を渡ると行き止まりなのに「渡らっしゃい」とはこれ如何に。

吊り橋から見る縦長プロポーションは素晴らしかった

ハウエルバンガーバルブのアップ。キャノン砲みたいでカッコいい!

吊り橋から見る瀬戸合峡


ダムよりも高いところにある見晴茶屋より。「ダムVS吊り橋」という構図がいいですね。
ということで、五十里・川治・川俣という栃木を代表する3ダムを巡ってきました。今日のルートは栃木のダム巡りにおいては基本中の基本です。栗山ダムには行けなかったのですが…
しかしさすが北関東、規模はもちろん、周辺の風景を含めて「大自然と巨大人工建造物の融合」が強く感じられる1日でした。
ちなみに一般的には今日のルートは全て温泉が有名です。無論俺には温泉の「お」の字もありませんでしたが…
