左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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第90回全国高等学校野球選手権千葉大会 組合せ決まる!
東千葉大会組合せ
西千葉大会組合せ
(共に千葉高野連よりExcelファイル)


気が付けばもうこの季節です。千葉の夏がすぐそこまでやって来ています。もう梅雨とかどうでもいいんですけど。

さて、今大会はご存知のように第90回の記念大会ということで、千葉県からは代表校が2校となります。西千葉(第1~4ブロック)が94校、東千葉(第5~8ブロック)が81校の計175校。旧沼南町勢が第5ブロックから第4ブロックへ移動したこともあり、元々校数の多い西千葉がさらに増えました。まぁ、全国でも稀に見る激戦区振りは東西とも相変わらずですが。

今回の組合せを見て感じることは、終盤での連戦が少ないということ。通常だと5回戦くらいから2連戦、中1日置いて準決勝・決勝という具合でしたが、今年は4回戦から決勝まで中1日置いてあります。
もちろん天候に左右される場面も出てくるでしょうが、ただでさえ体力を消耗し、投手に負担が大きくかかる夏ですから、この日程は選手にとっては有難いんじゃないでしょうか。

そういった意味で、夏の大会では初登場となる長生の森公園野球場を東千葉の2回戦まで使用するというのが大きな意味を持っていると言えます。移動も楽になるでしょうし。

今年は甲子園開幕が8月2日と例年よりも早くなっていますので、天候も含めてこの日程調整というのが非常に重要になってきそうです。何せ千葉県の決勝を戦ってから1週間後には甲子園の開幕が待っているわけですからね。


これから各所で勝ち上がりの予想が続々と行われるのでしょうが、毎年のことながらいとも簡単に予想を覆されるのが千葉の夏。
ここ3年で関東の秋連覇(成田、千葉経大附)、春連覇(千葉経大附、木更津総合)と、対外的にも名実共に「野球王国」の名を取り戻してきている千葉。
「千葉を制する者は全国を制す」と言われて久しいですが、今年も変わらぬ熱戦を、球児たちの全力プレーを期待したいと思います。
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