左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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関東4番目の硬式バッセン
以前、硬式球(準硬式)が打てるバッティングセンターが関東に3箇所あるとご紹介しました。そのうち豊四季ドームスタジアムには行ってきたのですが、今回格のない草野球チームの監督が紹介していた「準硬式球が打てる関東4番目のバッセン」に行ってきました。


スウィング3

関東で準硬式が打てる4番目のバッセンは横浜にありました。
スウィングスタジアム横浜。千葉と市原にも店舗がありますが、準硬式ブースがあるのは横浜店のみ。早く千葉店にも準硬式ブースを設けてほしいものです。

さて、営業時間が22時までなのに着いたのが21時15分。そのくせ欲張って9ゲームもこなしてしまったので、店内をゆっくり見て回る時間はありませんでした。

まず料金ですが、プリペイドカード式で以下の通りです。

1ゲーム21球
・1,000円で4ゲーム(単価12.1円)
・2,000円で9ゲーム(同10.5円)
・3,000円で15ゲーム(同9.5円)

室内のバーチャル付きであれば、3,000円での単価9.5円というのはなかなかのコストパフォーマンスかと。室内だと大抵は10円以上ですからね。この点はかなりポイント高いです。

スウィング1
店内の様子

比較的新しいんでしょうか。店内はかなりキレイです。営業時間終了間際のためか、客はまばら。

ブースの写真を撮り忘れましたが、8打席全てがバーチャル付きです。杉内とか藤川とか。
距離はやや近めですかね。最速は軟式が130km/h、準硬式が120km/h。例によって、どう見てもそのスピードは出ていません。

設備については文句ないでしょう。1つのブースでスピードが選べますし、バットもそれなりのものでした。
この手のアミューズメントパーク併設の室内バッセンでハズレはほとんどないと思います。

スウィング2
準硬式球


で、最近ようやく分かったんですが、俺には室内のバッセンは向いていませんね。
とにかく距離感が掴みにくい。開放感(外の景色)がない上に照明がかなり明るいので、ボールも見にくい。特にマシンとバッターボックスの間だけ明るいところがほとんど。
なもんで、バーチャル付きにも関わらず最初のうちはタイミングが全く合いませんでした。ボールが自分の感覚よりも全然「来ない」感じですね。マシンから投じられた瞬間の感覚が、ベースに届くまでに照明でかき消されてしまうというんでしょうか。

河川敷で草野球やる時も、景色が広すぎて(周りに何もない)たまに距離感が掴めない時があるんですが、そうやって考えると野球場に必ず設置されているバックスクリーンって本当に大事ですよ。

しかし準硬式で先っぽ連発はかなりキツい。おかげで今日はかなり手が痛かったですね。硬式に慣れていない人が芯をことごとく外して打っていると、親指の根元が痛くなってくるんですが、今日はちょっとだけ痛くなっちゃいました。高校入学したての時以来ですね。懐かしい感覚です。

硬式用バットは軟式用よりも芯の部分が若干先端寄り(というよりも軟式用が根元寄りに広い)なので、その辺の感覚を取り戻すのにも多少苦労はしましたが。

ちなみに今日は純粋に準硬式のバッティングを楽しむという目的の他に、最近マイブーム?になっている「内角球に対して左腕を〝抜く〟打ち方」(よく福浦が内角球を逆方向に捌く時にやっているアレ)の実践練習も兼ねていました。
準硬式球相手に敢えてベースに近づいて立ち、意図的に内角ギリギリにしてセンター方向に打ち返すことを繰り返しました。最近試合でも無意識のうちに左腕を抜くことが出来始めている(ヒットじゃないですが)んで、少し手応えを感じています。


というか久々に硬式用の金属バットを振りましたが、ちょっと重く感じてしまったという、自分の衰えが情けなかった…
コメント
この記事へのコメント
早速のレポありがとうございます。
店内案内を見ると18.44mのストラックアウトもあるみたいですね。是非やってみたい。

ところで、バッティンググローブしてるの珍しくない?
2008/05/19(月) 20:27:18 | URL | 新監督 #-[ 編集]
>監督
いや、いつもしてるよ?
試合では黒いヤツ。木製使ってるとグリップが滑るからね。金属で打ってた時は使ってなかった。

バッセンでは単に手の保護のため。ヘタレです。
2008/05/19(月) 21:14:49 | URL | くっきー #-[ 編集]
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