左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バッセンでmyバットを使用しちゃダメですよ
えーと、久々にバッティングセンターに行ってきました。8打席中7打席が左右両用という、八千代にある「バッティングスタジアム ルート16」。

まぁ、ルート16自体は置いといてですね、気になることがひとつ。
どこのバッセンでもそうなんですが、最近myバットを持ち込む人が非常に多いということです。
これね、実はあまり良い事ではないんですよ。あまりというか、良くないんです。

ご存知だと思いますが、バッティングセンターで使用されているボールは、我々が普段使用しているボールとは異なります。
ボールのヤマ(縫い目)や凹みといった凹凸が少ないのがひとつ。
そして耐久性を上げるためにゴムを厚くし、重いのがひとつ。

前者はいいとして、後者はバットに大きな負担を掛けることになります。軟式用の木製バットを使用しようものなら、一気に劣化が進みます。金属バットとて同じこと。
バットの劣化が進めば亀裂が入ったり、最悪折れたりもします。あぁ、イメージが湧かないかもしれませんが、金属バットって折れますからね。
週に1~2回の草野球よりも、1回に数10球~100数十球打つバッセンでの使用の方が圧倒的にバットには負担なわけで、バッセンでプレイ中に折れてケガなどしてはいけません。

更に近年、ドーム型の室内バッティングセンターが増えてきています。中にはウレタン性のボールを使って飛距離や打球速度を上げているところもあるのですが、こういったところでは絶対にmyバットを使用してはいけません。決して安くない値段で買ったバットの寿命がいとも簡単に短くなります。

「普段使用しているバットで感覚を養いたい」という思いもあるでしょうが、バッセンでは備え付けのバットを使用するのがベストです。まぁ、備え付けだとロクなバットはありませんが…余裕がある人はバッセン用のバット(耐久性の高い超々ジュラルミン素材等)を買うのもいいでしょう。


俺が考えるいいバッセンの絶対条件は「マシンからベースまでの距離がキチンとしている(18.44m)」ということですが、「備え付けのバットが充実している」というのも条件のひとつ。
ちなみにルート16は距離がすげえ近いし、打席が前下がりの斜めになってるしで、俺的にはポイントが低いバッセンでした。残念。
コメント
この記事へのコメント
バッセン・・・
ご無沙汰しております。
バッセン・・・行ってないなぁ・・・
最後は・・・新横浜でやりました。近くて、近くて(笑)

昔は軽めのマスコットバット振り回してた気が・・・
2008/05/12(月) 23:07:21 | URL | たい #cLn.jjQU[ 編集]
>たいさん
どうも、ご無沙汰です。

俺も随分久しぶりに行きましたよ、バッセン。
たまに行くとストレス発散にもなるし、そこそこ汗も流せるし。
マスコットバットはちょっとマズいんじゃ…(笑)
2008/05/13(火) 20:22:04 | URL | くっきー #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。