左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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古田敦也が教えてくれたこと
ヤクルトの選手兼監督に関するエントリーといっても、ハッキリ言ってかなりショボイです。期待せずに。

えーと、0.07だったかな…俺の裸眼の視力。今はメガネですが。中学3年の頃から暗くなるとボールがほとんど見えなくなってきまして、練習にも結構影響があったように記憶しています。そーいえば席替えの時はいつも一番前を希望してたっけ。
そんなこともあり、高校入学と同時にメガネを装着したわけです。今でこそ普通ですが、メガネでプレーするのって不便なんですよ。レンズと裸眼の境界線(フレーム)による二つの景色があるわけですからね。投手であれば、1塁ランナーを左の横目で見ると裸眼の景色なわけです。打者と野手はそうでもないですが。
で、高校2年の時サードからキャッチャーにコンバートになるわけです。悩みましたよ。このままメガネでいくのか、コンタクトに鞍替えすべきなのか。マスクをする上に、クロスプレーがあるポジション。やはりコンタクトにすべきなのかな…
そんな当時、セ・リーグ最強を誇っていた野村ヤクルト。キャッチャーはもちろん全盛期の古田。いつぞやの甲子園で「左投げのサード」ってのがいましたが、「メガネのキャッチャー」に俺はハッとした。当時の球界最高のキャッチャーがメガネでプレーしている。俺は即決した。彼の代名詞でもあるメガネがキラリと光るその姿を見て、俺はメガネを貫いた。
結局プレーに支障はなかったんですが、ある日の守備練習中、センターからのバックホームがショートバウンドで返ってきたんです。「後ろに逸らさない」がキャッチャーの鉄則、練習とはいえ両膝を落として構えたその瞬間。ボールがイレギュラーし、前に来るはずが「上」に来たんです。硬球は俺の鼻を直撃し、メガネは大破。そのまま病院直行。幸いにも骨折は免れましたが、未だに鼻が曲がってます。おかげでメガネの鼻当てを合わせるのが一苦労です。

メガネの難点といえば、「雨」ですね。これは最悪。マスク越しだからメガネを拭くのも面倒くさい。特に霧雨は天敵ですよ。まだ雪の方がマシ。これは今でも同じですけどね。

ちなみに引退後にコンタクトにした俺。順番逆じゃないか?
コメント
この記事へのコメント
眼鏡とコンタクト
悩みますよねえ。今外出時にはコンタクト入れてますけど、家では眼鏡の時が多いです。コンタクトはパソ長時間対応にすると、あんまりきついのはお勧めできない、と眼科で言われます。でもそうすると遠くの視力が出にくいんですよねえ。

今は視力矯正(レーシック)が流行っているみたいですよ。松坂とか燕藤井とか・・・
2005/12/29(木) 08:57:08 | URL | makoto0172 #-[ 編集]
>makoto0172さん
あ、今は矯正なんですね。メガネもインパクトとしてはいいんですけどね。
象徴はゴッドメガネで間違いない。
2005/12/29(木) 12:08:37 | URL | くっきー@携帯 #-[ 編集]
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