左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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千葉県春季大会地区予選 組合せ決まる
さて、いよいよ3月です。
ついに野球の季節が到来、というわけです。

早速ですが、春季大会の地区予選が決まりました(千葉県高野連HPよりExcelファイル)。
とりあえずは千葉経大附と安房が出場するセンバツ大会が注目されますが、直後に行われる春季大会も見逃せません。
というのも、今年の夏季大会は第90回の記念大会。千葉県は代表校が2校となります。おそらく第80回同様、東西でブロックを分けることになると思われますが(東:第1~4ブロック、西:第5~8ブロック)、春季大会はその東西の各シードを決める重要な大会。
ただでさえ熱い「夏の千葉」、しかも今回は代表校が2校。その行方を占う意味で、今回の春季大会はいつもよりも注目度が高くなるでしょう。


組合せを見てみると、早速「死のブロック」が目に付きます。
第2ブロックでは市立船橋と習志野、第3ブロックでは学館浦安と専大松戸、第5ブロックでは八千代松陰と千葉敬愛、第6ブロックでは新生・銚子商業と新生・市立銚子、第8ブロックでは志学館と拓大紅陵がそれぞれ同じブロックとなっています。

また、今回から旧沼南町の二松沼南、沼南、沼南高柳が第5ブロックから第4ブロックへ移動となっています。すなわち、この3校は今年から東千葉(前回は西千葉)ということになり、東千葉の混戦に拍車を掛けることになりそうです。

今年も第6ブロックを中心とした観戦になりそうですが、安房を筆頭に盛り上がる第7ブロック、新監督に期待がかかる専大松戸が所属する第3ブロック辺りに注目したいですね。あと、第3~5ブロックは実力校が揃いながらもここ数年イマイチ突き抜けきれない感じがあるので、東総地区や房総地区に負けずに内陸も盛り上げてほしいところです。

あと、個人的に期待しているのが佐原。
昨秋の代表決定戦で成田に2-4と食い下がり、東部地区大会では準決勝で東総工に5-4で下し、準優勝(優勝は成東)。東総工がエース・高橋祐抜きだったとはいえ、杉山ら強力打線に競り勝つなど、着実に結果を残しています。
打線は特筆するほどではありませんでしたが、とにかく投手力が目を引きました。お世辞にも強豪校とは言えない進学校に「こんなピッチャーがいるのか!」と心底驚きました。まぁ、戦後すぐの頃は強豪校だったわけですけど…
残念ながら名前は分かりませんが、かなり球威のあるボールを投げ込んでいました。冬の間に打力がアップすれば、成田・銚子商・東総工・成東・横芝敬愛・市立銚子等に引けを取らない「実力校」となり得るかもしれません。
偏差値も高いということで、県立船橋のような「堅実且つクレバーな野球」を期待したいですね。

もちろん千葉県最強捕手にしてドラフト候補、東総工・杉山の一挙手一投足からも目が離せません。


ちなみに13日(日)は仕事の可能性が高いので、今回の地区予選は12日(土)のみの観戦になりそう。船橋市民球場か成田高校G、横芝坂田池辺りを考えています。
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