さて、長柄ダムから次にやって来たのは利根川河口堰。ダムじゃありません。
長柄ダムが利根川の水を房総半島に供給している、と書きましたが、別に利根川繋がりというわけではありません。
以前仕事でこの利根川大橋を通った時に「おぉぉぉぉぉぉ!ローラーゲートがすげぇたくさんあるぞ!!」と、半ば興奮気味にハンドルを握っていたことがあり、もう一度行きたいなーと思っていたからなんですね。
利根川河口堰のすぐ隣には常陸川水門がありますが、今回は利根川河口堰のみです。
長柄ダムが利根川の水を房総半島に供給している、と書きましたが、別に利根川繋がりというわけではありません。
以前仕事でこの利根川大橋を通った時に「おぉぉぉぉぉぉ!ローラーゲートがすげぇたくさんあるぞ!!」と、半ば興奮気味にハンドルを握っていたことがあり、もう一度行きたいなーと思っていたからなんですね。
利根川河口堰のすぐ隣には常陸川水門がありますが、今回は利根川河口堰のみです。

関東を代表する利根川ですよ。

上流側右岸より。ゲートが鎮座する姿に思わずゴクリ。

ゲートのアップ。

ゲートのワイヤー部。

こちらは操作室。窓の奥に見える機械でワイヤーを巻き上げるわけですね。

橋の上から見た上流。もう夕暮れ。

こちらは下流。約18km先は海です。

これは魚道でしょうか?

河口堰の上は利根川大橋。引っ切り無しに車が通ります。
ちなみに歩いて渡ると10分程かかります。正直疲れました。

上流側左岸より、夕暮れのゲート群。
水郷の夕日にも負けない、圧倒的な存在感に敬服!
まぁ、ゲートマニアではないのでダムほどの興奮はありませんでした。ただ、これだけゲートがズラリと並ぶ姿は見ていて爽快です。地元の方は当たり前の光景なんでしょうが、千葉県の真反対に住む俺にはグッと来る画。
塩害を防いだり、首都圏への水の供給といった重要な役割を果たしている利根川河口堰、なかなかいいじゃないですか。逆水門万歳!
