久々にプロレスネタです。
あぁ、いきなり話が飛びますが、実はここ3ヶ月ほどテレビを見ていません。というかテレビが映りません。家がデジタル放送のアンテナに切り替わったのに、俺のテレビはアナログ。アナログのアンテナがないので、そのままテレビ無しの生活を送っていました。
で、ただでさえ暇な年末年始。しかも椎間板ヘルニアが軽く再発し、家で安静にしている現状において、テレビ無しは正直キツい。ということで、いい加減デジタル対応のテレビを買おうという気になり、某YMD電機経由で16型某AQUOSを購入したわけです。
画質の綺麗さなど気にもせず、お試し期間中のCSをダラダラと見ていたんですが、G+にチャンネルを合わせると、上手い具合にNOAHの試合を放送してたんですよ。「うわ、プロレス見るのすげー久しぶりだなー(5年振りくらい?)」とか思ってたら…ん?小橋が試合をしているぞ?あれ、復帰したのか!?
ということで、腎臓がんで戦線離脱していた小橋健太が、12が2日のNOAH日本武道館大会で復帰したようです。
いや、この人らしいといえばこの人らしいんですが、がんを克服しても尚、そのファイトスタイルに変化は微塵もありませんでした。四天王時代の全日至上主義な俺は懐かしさを感じつつも、同時に物凄い物足りなさを感じたのです。
あぁ、いきなり話が飛びますが、実はここ3ヶ月ほどテレビを見ていません。というかテレビが映りません。家がデジタル放送のアンテナに切り替わったのに、俺のテレビはアナログ。アナログのアンテナがないので、そのままテレビ無しの生活を送っていました。
で、ただでさえ暇な年末年始。しかも椎間板ヘルニアが軽く再発し、家で安静にしている現状において、テレビ無しは正直キツい。ということで、いい加減デジタル対応のテレビを買おうという気になり、某YMD電機経由で16型某AQUOSを購入したわけです。
画質の綺麗さなど気にもせず、お試し期間中のCSをダラダラと見ていたんですが、G+にチャンネルを合わせると、上手い具合にNOAHの試合を放送してたんですよ。「うわ、プロレス見るのすげー久しぶりだなー(5年振りくらい?)」とか思ってたら…ん?小橋が試合をしているぞ?あれ、復帰したのか!?
ということで、腎臓がんで戦線離脱していた小橋健太が、12が2日のNOAH日本武道館大会で復帰したようです。
いや、この人らしいといえばこの人らしいんですが、がんを克服しても尚、そのファイトスタイルに変化は微塵もありませんでした。四天王時代の全日至上主義な俺は懐かしさを感じつつも、同時に物凄い物足りなさを感じたのです。
で、この小橋・高山−三沢・秋山のカードはプロレス大賞の年間最高試合(ベストバウト)に選ばれています。
いや、正直驚きました。まともに試合を見たのは今日の再放送?の小橋復帰戦だけなのですが、あの試合内容でベストバウトですか…ちょっと信じられないですね。プロレス界も終わりに近いんでしょうか。
小橋復帰というお膳立てに、三沢・小橋・秋山・高山という超豪華なメンツ。そりゃ普通に考えればベストバウトの可能性が非常に高いカードではあります。でも、フタを開けてみれば面白さに欠ける、まさに「お涙頂戴」的な試合内容。もちろん会場にいたファンは最高潮のボルテージだったのでしょうが、画面からは殺気立つような緊張感や手に汗握る展開は皆無でした。
もちろん見所がなかったわけではありません。小橋のムーンサルト(全盛に比べれれば涙が出るほど低い完成度)やハーフネルソンは全盛期を思わせる奮闘振りでしたし、三沢のタイガードライバーも相変わらず美しい(体型はこの上なく醜いが)。秋山と高山は完全に引き立て役に徹した感じでしたが。
いや、「腎臓がんを克服して復帰した小橋」という時点で見所満点だったのかもしれません。普通に考えて物凄いことですからね。
それでも、俺が見てきたプロレスの中ではとてもベストバウトに推せるような試合ではありません。いや、ベストバウトがそういう「試合内容以外の要素」も高く評価するなら別ですけど、とても満足できるような試合ではありませんでした。一番ガッカリしたのはラストのエメラルドフロウジョン→雪崩式エメラルドフロウジョンのシーンでしょうか。何か低空飛行していた飛行機がいきなり高度何千メートルに急上昇したみたいな流れ。そりゃねーだろ、と。
まぁ、ここ数年ロクに試合を見ていない俺が偉そうなことを言える立場ではないので、この試合は素直に「小橋が劇的な復帰を果たした」ということで幕を閉じた方がよさそうです。
とか書いているうちに、次のエントリーのネタが思い浮かんできました。とりあえずこのエントリーはこれで締めます。
いや、正直驚きました。まともに試合を見たのは今日の再放送?の小橋復帰戦だけなのですが、あの試合内容でベストバウトですか…ちょっと信じられないですね。プロレス界も終わりに近いんでしょうか。
小橋復帰というお膳立てに、三沢・小橋・秋山・高山という超豪華なメンツ。そりゃ普通に考えればベストバウトの可能性が非常に高いカードではあります。でも、フタを開けてみれば面白さに欠ける、まさに「お涙頂戴」的な試合内容。もちろん会場にいたファンは最高潮のボルテージだったのでしょうが、画面からは殺気立つような緊張感や手に汗握る展開は皆無でした。
もちろん見所がなかったわけではありません。小橋のムーンサルト(全盛に比べれれば涙が出るほど低い完成度)やハーフネルソンは全盛期を思わせる奮闘振りでしたし、三沢のタイガードライバーも相変わらず美しい(体型はこの上なく醜いが)。秋山と高山は完全に引き立て役に徹した感じでしたが。
いや、「腎臓がんを克服して復帰した小橋」という時点で見所満点だったのかもしれません。普通に考えて物凄いことですからね。
それでも、俺が見てきたプロレスの中ではとてもベストバウトに推せるような試合ではありません。いや、ベストバウトがそういう「試合内容以外の要素」も高く評価するなら別ですけど、とても満足できるような試合ではありませんでした。一番ガッカリしたのはラストのエメラルドフロウジョン→雪崩式エメラルドフロウジョンのシーンでしょうか。何か低空飛行していた飛行機がいきなり高度何千メートルに急上昇したみたいな流れ。そりゃねーだろ、と。
まぁ、ここ数年ロクに試合を見ていない俺が偉そうなことを言える立場ではないので、この試合は素直に「小橋が劇的な復帰を果たした」ということで幕を閉じた方がよさそうです。
とか書いているうちに、次のエントリーのネタが思い浮かんできました。とりあえずこのエントリーはこれで締めます。
