左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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軟式用木製バットの中を確認してみた



えーと、先月見事に折られた初代木製バット。ずーっと車に放置していたのですが、ひとつ気になることがありまして…

「同じ木製バットなのに、硬式用と軟式用で重さが100グラム以上の差があるのは何でだろうか?」

いや、答えは知っているんです。ご存知の方も多いとは思いますが、一度自分の目で確かめてみたかったんです。
根元からバッキリ折れているバット、素振り用にも使えず、もはや使い道はありません。ならば確認させてもらおうじゃないか、その中身を…!


軟式バット1
スィートスポット近辺にのこぎりを入れていきます。

軟式バット2
ギコギコ… バット「痛い痛い痛い!」

軟式バット3
ギコギコすること1分程…
バックの船越英一郎の笑顔とは対極的な画。

軟式バット4
グリップ側。く、空洞だ!

軟式バット5
先端側。当然空洞。

軟式バット6
先端から3cm付近をカット。明らかに加工している跡(蓋)です。

軟式バット7
先端部分。分かりにくいですが、平らな面に1回くり抜いた跡があります。
木目がちょっとズレているのが分かりますかね?


どうやら先端部分から20cm程中身をくり抜いているようです。そりゃ簡単に折れるはずですわ。
所詮木製バットは消耗品。バッセンで使うのは控えた方がよさそうですね。どうやらバッセンでは、耐久性を高めるために通常より硬くて重いボールを使用してるようなので、尚更ですね。というかですね、バッセンも少しはまともなバットを備え付けておけよなー。

あ、一応マークが刻印されている面では打たないように気をつけていますが…折られた時はどうだったか。たまに忘れるんですよね。


と、まぁ代休の午前中にこんなことをしていたわけです。何か実りのない休みだな…
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