
ブルーのゲートが眩しい堤体。

同じアーチ式でも、奈川渡ダムや矢木沢ダムのようにオーバーハングしていないのが分かります。

ダム湖側から。物凄いアーチっぷり。


同じくダム湖側からの堤体。ブルーのラジアルゲートが眩しい!

堤頂部から下流側を見下ろす。


ダム湖である秩父湖。超が付く渇水状態。

下流側。ちらほらと紅葉が…

ラジアルゲートのアップ。この距離で見れるのは嬉しい。

管理棟。

その奥にはトンネル。

トンネルを抜けるといきなり天端。1車線の片側交互通行。

放流中。水の勢いが凄い。
先の浦山ダム・滝沢ダムと違い、交通量や観光客が少なく(特に観光客は皆無)、奥まっていて非常にひっそりとした雰囲気でした。
日が暮れかかっていたこともあり、「哀愁漂うダム」という印象です。堤高は95mながら、巨大ダムにはない味があります。真冬に来てしんみりとするにはいいかも。
