左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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第6ブロックの予選をマリンで見て思ったこと
えーと、今日マリンに行ってきたんだですけど…台風が去ったと思ったら、真夏のような暑さの再来でヘトヘト。


さて、秋季大会のブロック予選が今日から始まりました。来春のセンバツに向けた戦いの始まりです。
前述の通り、マリンで第6ブロックのわせがく-銚子西、成東-市立銚子を見てきました。

この4校は同じ山なんですが、わせがく以外の3校は甲子園出場経験があります。何なんですかこの山は。

結果はわせがく0-18銚子西、成東10-市立銚子(詳細カット)。残念ながら来年統合する「お山」と「西高」の代表決定戦は実現しませんでした。
銚子商、東総工などは順当勝ちのようです。
あぁ、成東のエース・宇井は注目したいですね。球威もあっていいピッチャーです。

ところでこの両市立高の統合ですが、どうやら統合後は進学校としてこれまで以上に学業に力を注いでいくようです。
詳しくは分かりませんが、両校の高校野球の伝統が消滅してしまわないかが心配です。東総地区というと銚子商がまず浮かびますが、この2校も銚子を含む東総地区を支えてきました。
何とか統合後の新設校に於いても、野球の熱が絶えることがないことを願っています。

同時に、もし俺の懸念が現実となった場合、東総地区の流れとして銚子商(銚子商も銚子水産と統合しますが)はもちろん、これまで以上に東総工、横芝敬愛に好選手が進むことになるのではないでしょうか。

特に東総工は、記憶に新しい今春・今夏の活躍があり、今の東総地区の中学生にインパクトを与えたと思われます。迫屋監督という指導者の魅力もある。旭二中~東総工のルートが確立したら面白いですよ。

横芝敬愛もイマイチ突き抜けないながらも、安定した成績を残していますし。もしくはもう少し足を伸ばして、こちらも甲子園出場校の古豪・成東か。

今まで以上に東総工に地元の好選手が進むとなれば、東総工が銚子商の地位を揺るがす存在になるかもしれませんし、横芝敬愛・成東もすぐ後ろにいる感じです。


東総地区の中学生が第8ブロックに流れるというのは、もはや一昔前の話になりつつあります。統合による心配事はあるものの、今も昔も千葉県高校野球の隆盛を支えてきた東総地区。これからも、千葉県高校野球界の中心的存在であることは変わらないでしょう。


それと、銚子商野球部硬式HPに東部地区大会の組合せが掲載されています→こちら

また随分と右上の山に偏りましたね…
まぁ11月という時期や「準公式試合」ということで、メンバー的にガチではない高校もありますが、これこれで楽しみです。18日と23日の坂田池なんて、カード的には生唾モノ。まるで「高校野球東総地区スペシャル」です。



最後に。
今や高校野球(たまに社会人野球)でしかマリンに行かないのですが、やっぱりマリンって高校生がプレーする球場じゃないよなぁ、と再認識。
実はこの後に習志野市の秋津球場(マリンから車で10分)に行って船橋二和-薬園台の試合も見てきたのですが、やっぱりこっちの方がしっくりくる。

もちろん夏の決勝などはマリンの方が「高校野球映え」するのかもしれませんが、やはり天台を始めとした県営・市営球場の方が高校野球に雰囲気が合っているのは事実だと思います。観客の有無とか設備とかよりも、何というか…感覚的な話なんですけど。

少なくとも土と天然芝というシチュエーションは必須。これは東京大会の神宮や神奈川大会の横浜スタジアムも然り。
逆にテレビで埼玉大会決勝の大宮公園野球場などを見ると「あぁ、やっぱりこっちだよなー」などと思ってしまいます。

まぁ、これは超主観なんで流してください。
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