左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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利き手、利き足、利き…
えーと、この前営業車で川越街道を走っていたんですよ。お盆休み直前だったんで、死ぬほど混んでたんですけどね。

で、熊野町の交差点を左折して山手通りに入ろうとしたその瞬間…


メガネが大破。

20070816210154.jpg
こんな感じに。

20070816210207.jpg
拡大。ブリッジの付け根がポッキリ。


メガネをかけてる人って、よくブリッジの部分をクイッと上げるでしょ。ズレ落ちてきたメガネを上げる感じで。何気なくそれをやったらいきなりコレですよ。
リアルで焦りましたよ。何せ視力は0.07。運転どころではありません。

幸い予備のメガネを携帯していたんで、大事には至らなかったのですが。
このメガネはかなりの軽量で、決して頑丈な作りとはいえなかったんだですが…5年くらい使ったんでしょうか。寿命だったのかな。


まぁ、そんなこんなで新しいメガネを購入しました。
20070816210218.jpg
コレ↑ 相変わらずレンズ代が高い高い。


で、こういう時でもない限り視力等について調べることなんてないものですから、レンズの調整のために検査してみたんです。
まぁ、視力自体は変わってませんでした。大破したメガネでも1.0は見えてましたからね。

ただ、左目に若干乱視が入っていたんです。確かに左に弱い乱視用のレンズを追加すると以前よりも見やすい。うーむ、日常生活の中では気付かないものです。


えーと、ここからムリヤリ野球に繋げます。

ご存知のように、人には利き手があるように「利き目」というものが存在します。大抵は利き手と同じ方の目が利き目らしいんですが(俺も利き手・利き目共に右)、普段の生活では無意識のうちに利き目で見ようとするため、利き目じゃない目の異常(今回でいえば乱視)に気付きにくいらしいんです。

で、バッターボックスに立つ時を考えてみると、右バッターの俺はピッチャーに近い方の目は左目です。当然ピッチャー方向への視界も広い。つまり、利き目は右目でも、バッターボックス内に於いては左目が一時的な利き目になるわけです。ですから、左目が少しだけよく見えるようになれば、これはいいことです。

ちなみに右目が利き目であれば、左バッターへの転向も理に適っているいるのです。本来の利き目で見ることができるわけですからね。近年、右投げ左打ちが多いのはこういった理由もひとつなのかもしれません。

まぁ、野球(というかスポーツ全般)に必要なのは動体視力なので、ちょっと乱視が入っただけで大きく打撃が変わることはないと思いますが、それでも乱視用レンズを入れた方がよく見えるということは、それだけボールの細かいところ(縫い目や回転)がより見えるようになるということ。

ほとんど分からないレベルだとは思いますが、以前よりはほんの少しだけボールが見やすくなるということでしょう。というか、そういう風に思いたい。


これまでは気にしなかったことですが、野球に於いて目というのは物凄い大事です。いや、当たり前のことなんですけど。
利き目に隠れて左目の状況が変わっていたことにちょっとびっくりしたと同時に、ある意味いい時期にメガネが壊れてくれたなーという感じです。



おわり。
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