左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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やっぱり木製でしょ
唐突ですが、小学校1年生から野球を始めて20余年、実はまだ自分の金でバットを買ったことがありません。

小学校の時は親父に買ってもらった木製バット、中学・高校は野球部所有の金属バット。草野球に於いてはチームメイトからの借り物。「バット借りまーす」なんて言いながらビヨンド使ったり、A氏のGODA使ったり。


まぁ、そんなこともあり、いい加減自分のバットを買った方がいいんじゃねーの?的な考えが生まれてきまして。

で、先日ついに買って来ました。半ば衝動買い。


20070805001638.jpg
↑コレ

えーと、木製です。
ローリングスのアオダモ素材で、84cm、780g平均。

というか、自分のバット云々よりも木製バットが欲しかったんですね。
小学校の頃は木製バットしか使ったことなかったし(初めて金属を使ったのは中学)、あの感触をまた味わいたくて。

ここ数年、ミズノのビヨンドマックスを始め、様々な「飛ぶバット」が主流になっています。
俺が中学の頃はカーボン製が流行っていまして、15年ほどでここまで来ました。数ある野球道具の中でもバットは進化が著しい部類に入るでしょう。


ビヨンドマックスのような低反発のウレタン素材を使用し、「ボールを潰さずに飛ばす」という発想自体が俺自身画期的だったし、金属・木製に比べれば圧倒的に飛距離は違うと思います。もう発想が全然違うし。

でも、これは俺の持論ですが、軟式球であれば金属も木製も変わらないと思います。確かに金属の方がスウィートスポットが広く、詰まっても先っぽでも飛ぶのは事実ですが、軟式なら木製も同じようなもんです。
むしろ芯で捕らえた時の飛距離は木製の方が飛ぶんじゃないか、とすら思っています。

硬式球は石のような塊ですが、所詮軟式球はゴムボール。ビヨンドのようなウレタン素材以外であれば、どのバットを使ってもさほど変わりません。
無論、硬式では金属と木製は打ち方(というか技術)が変わってきますが。

何より木製でしか味わえない、ボールを捕らえた時の感触と音。ビヨンドに甘えていた俺には心地よくて堪りません。まぁ、道具の進化に逆行するのは俺の趣味(笑)ですしね。小学校時代まで戻ったわけですし。


ちなみに、今日会社の草野球で早速使用。記念すべき木製第1号を荒川に放り込んできました。
20070805001650.jpg
捕らえた部分にボールの跡が残ってます。木製最高!
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