左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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ゴロもいいけど、フライもいいよね ~続編~
※前回のエントリーはこちら


ということで、格のない草野球チームで無理やり外野をやらせてもらいました。ありがとうございます>監督


試合途中からセンターを守り、右中間のライナーへの無様なダイブ(しかも捕れなかったし)と左中間のフライをひとつ捌いて終了。

いやぁ、楽しかったです。視界に広がる光景がまるで違いますからね。
全ての打球を後ろから見れるというのは面白いものです。高校時代にキャッチャーの経験があるので、全ての打球を前から見るという経験はあったんですが、後ろから見るのは初体験。
それに内野の時はゴロに備えていますが、外野ではフライ・ライナーに備えるというのも中々勝手が違いますね。


まぁ、俺なりに身を以って「外野の難しさ」を体験したとすれば、とにかく「バッターが小さく映り、距離が遠い」ということですかね。
そりゃバッターボックスから外野までは距離がありますから当然なんですけど、内野一筋の俺にはかなりの違和感ですね。

普段はサードかショートをやっているんですが、20年以上野球をやっていれば感覚でバッターの打球方向が分かるものなんです。バットスイング(空振りとファールの打球)と見逃し方、ピッチャーの内容など、確実ではないですが、守っていて感じることが多い。

それが先日のセンターでは全く感じられなかったんですね。
視界も違うし、何よりバッターまでが遠い。俺はメガネを掛けても視力が0.7程度なので、スイングの細かい動きが見えないし、何より「臨場感」が内野よりも少なく感じるのです。

内野を守っている時は打球方向の予測や瞬時の動きなど、観察力を軸にしながらも、ある種の本能的な感覚が働くんですが、外野だとそれが働かない。というか見えない。当然自信を持ってのポジショニングがしにくい。
そりゃ「引っ張るタイプが流す(引っ張れない)タイプか」くらいは分かりますが、臨場感から感じるもっと深い部分が分からないのです。中々言葉で表せないですが…
最初の1球でそれを感じた瞬間、外野の難しさを実感しましたね。


まぁ、俺の視力が問題なのか単なる経験不足なのかは分かりませんが、現時点では俺は外野には不向きでしょう。捕球技術や状況判断というだけならどこでも出来ますが、自分自身で考える内野のレベルを考えれば、外野はまだまだ初級もいいところ。

経験を積んで、外野でも内野と同じ「距離」を感じることが出来るようになれば、少しは外野手として使い物になるのかな、なんて思ったりもしました。


まだまだ知らないことが多いなぁ…
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こんなのもありますね。
2007/06/11(月) 16:44:04 | 視力?
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