左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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【千葉県春季大会】ノーシード爆弾出揃う
組合せ・結果


さて、21・22日でベスト16が出揃いました。これらの高校は夏季大会でシード権を獲得したことになります。
まぁ、以前にも書いた通りシードは飛び抜けて有利となる時代でもないわけですが(強豪校と初戦に当たる可能性が低いという点では有利)。

裏を返せば、昨日までに敗退した高校はノーシードからの戦いとなります。千葉は激戦区なので、どこがシードで、どこがノーシードになっても特別驚くわけではないですが、それでも毎夏お馴染みの「ノーシード爆弾」を取り上げてみましょう。

八千代松陰、市立柏、我孫子、成東、千葉商、市川南、沼南、長生、銚子西、千葉日大一


こんなところでしょうか。
特に22日に大谷津で見た市立柏や銚子西がノーシードって…繰り返しますが、どれだけ千葉は戦国なのかと。
地区予選で敗退した高校だと、

習志野、専大松戸、市立松戸、学館浦安、二松沼南、中央学院、千葉英和、多古、横芝敬愛、市立銚子、安房


こんな感じですかね。

もちろん上記の高校の試合全てを見たわけではないので何とも言えませんし、地区予選敗退校は、現時点ではあくまで地区予選敗退レベル(組合せのアヤもありますが)です。ただ、夏までにはまたレベルアップしたチームに仕上げてくる確率が高い高校と言えるのでは、と思います。


今の千葉県高校野球界はベスト16辺りまで狙える高校がたくさんあります。しかも学館船橋を下し、木更津総合に1-2と惜敗した松戸六実、成東、我孫子を撃破した袖ヶ浦、俺の今春イチオシ・東総工など、新たな勢力も出てきています。
そういった意味では、上記に挙げた高校以外にもノーシード爆弾がウヨウヨしているというわけです。


まだまだ春季大会は続きますが、早くも夏の組合せが楽しみになってきました。やっぱり千葉県の高校野球は最高ですよ。
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