左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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プロのグラウンド整備をぜひ!
甲子園球場を管理するおなじみの阪神園芸が、高野連加盟校のグラウンドづくり・補修を手伝うそうです。


詳細→高校野球加盟校のグラウンド整備受付について(阪神園芸)


これはいいですね。いや、正直羨ましい。
俺の出身校は専用球場などなく、いわゆる「校庭」に近いものでした。小石や雑草は当たり前で、水捌けも悪い。イレギュラーも日常茶飯事。練習前は雑草抜きと小石拾いから始まったものです。
いつかの冬に土を大量に注ぎ込み、何日か練習を中断して部員全員で土を均した記憶もあります。

一流の選手が使うグラウンドには程遠かっただけに、公式戦で使う野球場のグラウンドがより「上物」に感じました。やっぱりいい土といいグラウンド状態でプレーするのが一番気持ちいいですよ。

まぁ、いくら阪神園芸といえど全ての高校のグラウンドを「上物」に仕上げることは難しいとは思いますが、グラウンドキーパーのプロが自分の高校のグラウンドを整備してくれたら嬉しいですよね。


期間は今年と来年の10~11月。しかも人件費や技術料は無料とのことです。
この試みは違った意味で高校球児に「夢」を与えてくれそうですね。
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