左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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アナログ最強説
昨日草野球に向かう車内でラジオ(NACK5)を聞いていたんですが、たまたま俺が結構好んで聴いているCHAGE&ASKAが番組のゲストだったんです。何か1月24日にアルバムを出すらしく、そのプロモーションということなんでしょう。

で、そのロングインタビューの中でCHAGEのコメントが非常に印象に残ったんです。


「ライブ中のお客さんって、みんないい顔してるんだよね。あれをステージから見ると止められなくなる。これはテレビじゃ絶対わからないもの。
ライブって究極のアナログだよね。お客さんもライブに来るのって面倒ですよ。チケット買って電車やバスで会場まで来なきゃいけないし。やる方も歌いに行かなきゃいけないし。
でもね、ライブは大事にしたい。この気持ちはデビュー当時からずっと変わらないよね。」


まぁこんな感じのコメントでした。
「ライブは究極のアナログ」、非常に的確な表現ですね。レコードからCDに変わり、テープからMDに変わり、ネットで音源を買い、そして音楽専門チャンネルでライブも見れる時代。それでも、いつの時代もライブの場でしか体験できない感動や興奮があるものです。


野球だってそうです。
メディアの進歩によって、今や様々な方法で試合を見ることができますが、実際に球場に行って味わう興奮はどの方法にも勝るはずです。

観戦だけではありません。
対戦するピッチャーのデータも大事ですが、実際に相対した時の自分の感じ方が一番重要だったり、「直感」というアナログが「データ」というデジタルを凌ぐこともあります。


俺は「本当に野球そのものを楽しむには実際にやってナンボ」という考えを持っています。好きなチームや選手を応援したり、見に行ったりするということではなく、「野球そのもの」が対象となる場合です。
「野球が好き」と「野球が楽しい」は違うとも思います。見て、やって、初めて本当に「野球そのものが楽しい」と感じる。アナログなんです。野球好きが集まる草野球など、野球版「究極のアナログ」でしょう。


ここ数年、何かとデジタル化が進んでいます。ただ、そのお陰でアナログの重要性というのも際立ち始めているのではないでしょうか。人間関係なんかもそうです。
俺もブログを始めたせいか、野球に対する考え方・スタンスもデジタルな感じになりつつありました。
そういった意味では、去年から高校野球に熱中し始めたのはいい傾向なんだと思います。俺の青春時代(言うなればモロアナログの時期)に立ち戻ったというんでしょうか。

更に会社の草野球に加え、仲間と立ち上げた草野球チーム、そして今年から参加する新たなチームと、「究極のアナログ」が満載。身体はボロボロですが、そんな身体をプレーに向かわせるのはデジタルにはない「本当の楽しさ」なんだと思います。


幸い、俺は野球に関して言えば20年程アナログな体験をしてきました。デジタル社会の今日だからこそ、自分のアナログ体験を大切にしていきたいですね。


そしてそんな風に思わせてくれたCHAGEに感謝。
コメント
この記事へのコメント
あれあれ
くっきーさん、チャゲアス好きでしたか。
家も夫婦で聞いてますよ。
ライブ良くいきますねぇ(子供預けて)

結局、アナログ感=ライブ感

なんですかねぇ
2007/01/16(火) 10:04:26 | URL | たい #cLn.jjQU[ 編集]
>たいさん
ええ、高校時代から聴いていますよ。ライブは去年ASKAの武道館に行っただけですが。

科学の進歩(メディアの発達等)でバーチャルな感覚が大きくなったというか、リアル感が薄れてきているんですよね。

もっと言うと、人間味がなくなってきたというか…何と言うか、原点回帰の年にしたいですね。
2007/01/16(火) 20:17:13 | URL | くっきー #-[ 編集]
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