左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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「X」は未知数
「世間の常識」として認知されているなら、俺の無知ということになりますが…


えーと、それなりの年数を野球と接してきたわけですが、野球の歴史とか記録とかってあんまり知らなかったりするんです。まぁ、そういった類のことなんですけど。


後攻のチームがリードしていて、9回表(中学などは7回表)が終了した時点で同点とならずにリードが保たれている場合、9回裏は行わずに後攻チームの勝利という形でゲームセットとなります。もしくはサヨナラとなった場合も、勝ち越し点が入った時点(ホームランは別ですが)でゲームセットとなります。

この時、スコアボードの9回裏の部分には「X」の文字が記されます。これ、今日まで「バツ」だと思ってましたが、実は「エックス」なんですってね。

「エックス」は未知数を意味する文字で、スコアボードの「X」は「もし9回裏を行なったとしたら、もっと点数が入ったかもしれない」という“未知数の得点”を表してるそうです。


いや、今まで単純に「X」の文字(というか記号)を書いていたんで、これは驚きました。よく考えればわかることですが…

ちなみにスコアボードに記された手書きの「X」を「α」に見間違えたことから「プラスアルファ」(和製英語)という言葉が生まれたとか。プラスアルファって野球が語源ということになりますね。


あぁ、あと関係ないですけどX JAPAN大好きです。
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