左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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秋季・春季大会予選制度の見直しを望む
さて、千葉県秋季大会予選が終了し、49校(+千葉経大附)の地区代表校が出揃いました(予選組み合わせ・結果)。8日に抽選、16日から県大会が始まります。何とか都合をつけて見に行きたいところです。
で、以前にも書いたように、平成14年から予選の制度が変更になっています。各地区内で3~4校のトーナメントを設け、その勝者が県大会出場。春季大会も同様の方法ですが、各地区からの代表校を5~6校に減らし、秋季大会のベスト8を加えた49校で行います。

この制度がいいかどうかは分かりません。ただ、↓を見てください。
20060906215932.jpg


何ですかこの山は。この3校からたった1校しか県大会に出場できないという驚愕の事実。千葉県の高校野球ファンならお分かりでしょう。あんまりです。逆に弱小校(あえて書きますが)のみが集まった山もあります。

これ、どうなんでしょう。完全にクジ運次第です。俺の時みたいに各地区1つのトーナメントにして、敗者復活戦を設けた方が面白いと思うのですが…
俺の代は初戦で習志野に0-10であっさり5回コールドを喰らったものの、敗者復活戦では代表決定戦まで行きました(船橋東に4-5で惜敗)。強豪校に敗れても、敗者同士(言い換えれば弱小校同士)で枠を争えたのです。それが現制度だと強豪校同士で1校、弱小校同士で1校ということがありえます。県大会のバランスが崩れてしまうのではないでしょうか。

この秋季大会は、関東大会の先にある春のセンバツへの切符が懸かった非常に重要な大会です。もう少し考えてみてもいいのではないでしょうか。各地区1つのトーナメント+敗者復活戦という制度も6年でなくなっている点もよく分かりませんし…


あ、あと春季大会に秋季大会の結果を持ち込むのはいいと思うんです。ただ個人的な考えを言わせてもらえれば、秋のチームと春のチームは別モノです。高校野球というのは、冬の期間(12月~2月の対外試合禁止期間)でチームがガラリと変わります。新チームとして始動したばかりの秋では結果を残しても、翌春のセンバツや春季大会でボロボロ、というケースも非常に多い。高校野球に於いて12月~2月の3ヶ月間というのは、5月~7月のそれと同等かそれ以上に重要な期間です。そういう意味で、春季大会も全校同じスタートラインで始めるのもアリかと思います。
ちなみに春季大会の結果が夏の予選のシード獲得に繋がります。一応関東大会まであるのですが、優勝しても特にご褒美ナシです。


とりあえず現時点での注目は成田でしょうか。今夏、快進撃を続けた稲毛にまさかの初戦負けを喫したエース・唐川の新たなスタートは楽しみですね。
コメント
この記事へのコメント
千葉県の高校野球ファンではないけれど、この組み合わせはありえない感じだ。
敗者復活戦があるのはいいよね。都市対抗の二次予選も面白いのは敗者復活があるからだし。
2006/09/07(木) 13:12:07 | URL | ヤヨイ #JUGsyThY[ 編集]
>ヤヨイさん
どうも。
夏が一発勝負なのはいいんです。それが魅力ですから。でも新たなチームとして始動したばかりの秋は敗者復活なり1地区1トーナメントの方がいいと思うんですよねー。

ちなみに俺は秋の敗者復活戦で公式戦初勝利を挙げましたよ。立て続けに3連勝しただけに(代表決定戦敗退)、敗者復活戦には思い入れがありますね。
2006/09/07(木) 21:41:38 | URL | くっきー #-[ 編集]
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