川俣ダムを後にして、「さぁ、どのルートで帰るかな」と地図を眺めていたところ…
山王林道から日光へ抜けて、国道122号を南下すれば草木ダムに行けることに気付き、急遽草木ダムへ進路を取りました。東北道への距離は長くなりますが、予定よりも早く川俣ダムに着いたこともあり、迷わず草木ダムへ。
山王林道から日光へ抜けて、国道122号を南下すれば草木ダムに行けることに気付き、急遽草木ダムへ進路を取りました。東北道への距離は長くなりますが、予定よりも早く川俣ダムに着いたこともあり、迷わず草木ダムへ。
以前から行きたかったダムのひとつ、川俣ダム。堤高は川治ダムの方が高いのですが、川俣にはいろいろ見所があります。
有名なところで言えば、堤頂長131mに対して堤高117mという「超縦長ダム」。アーチ式の中では日本一縦長というスマートなプロポーションの持ち主なのです。
景色も抜群。秘境的な雰囲気が魅力です。
有名なところで言えば、堤頂長131mに対して堤高117mという「超縦長ダム」。アーチ式の中では日本一縦長というスマートなプロポーションの持ち主なのです。
景色も抜群。秘境的な雰囲気が魅力です。
皆さん、黒部ダムと言えば富山にある日本一のダムを思い浮かべますよね。でも黒部ダムって2つあるって知っていましたか?栃木には富山の黒部よりも歴史が長い黒部ダムがあります。というか元祖。
大正元年の竣工、日本発の発電専用のコンクリートダム。規模はまるで違いますが、重みは負けていません。
大正元年の竣工、日本発の発電専用のコンクリートダム。規模はまるで違いますが、重みは負けていません。
次に訪れたのは、五十里ダムと山を挟んで隣にある川治ダム。アーチ式の中では黒部(186m)・温井(156m)・奈川渡(155m)に次ぐ4番目の堤高である140mを誇ります。
これまでアーチ式は奈川渡、矢木沢、二瀬(重力式アーチ)しか見たことがなかったので、今回の川治・川俣ダムはかなり楽しみにしていました。
これまでアーチ式は奈川渡、矢木沢、二瀬(重力式アーチ)しか見たことがなかったので、今回の川治・川俣ダムはかなり楽しみにしていました。
さて、予てから予定をしていた栃木のダム巡りをしてきました。
ここ最近は埼玉や神奈川がメインだったので、初のダム巡りとなった矢木沢ダム以来の北関東です。あ、矢木沢に行ったのが去年の8月ですから、ダムダムし始めて1年が経ちました。パチパチ。
ここ最近は埼玉や神奈川がメインだったので、初のダム巡りとなった矢木沢ダム以来の北関東です。あ、矢木沢に行ったのが去年の8月ですから、ダムダムし始めて1年が経ちました。パチパチ。
