左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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天台での名勝負、再び!…かも
フレッシュオールスター出場候補選手(NPB公式)


フレッシュオールスターの詳細が発表になりました。

ん?何で急にプロ野球のネタかって?
決まってるじゃないですか。イースタンからは唐川が、そしてウエスタンからは丸が選出されているんですよ。これを取り上げないわけにはいかないでしょう。

広島の公式を見ると、どうやら丸は「1番・ライト」が定位置になりつつあるようですね。それどころか3番や5番といった主軸を任されることもあるようです。一時期体調を崩していたという噂を聞いていましたが、もはや「高校生離れした精神力の高校生」は完全にプロとして活躍をしているみたいです。

いやぁ、嬉しいですね。
千葉経大附自体は正直好きなチームではないのですが、丸だけは別でしたね。昔の「巨人は嫌いだが松井は好きだ」みたいな。
冗談抜きで、前田二世を目指して欲しいです。

しかし何せ広島ですから、なかなか見る機会がありません。
そういった意味では、山形遠征も考えざるを得ないでしょう。しかも相手が唐川の可能性もある。これ、千葉県の高校野球ファンなら誰もが見たい対決でしょう。


あの天台での対決が、山形で再び実現するのか――

確かめるには、山形に飛ぶしかありませんよ!
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DAM is wonderful!!~番外編その5 砂防ダム~
皆さん、砂防ダムをご存知でしょうか?
峠を走っているとちょくちょく見かけるんですが、一般的に言うダムとは目的が異なり、完全に土砂災害を防ぐために設置されているものなんです。

先日鉄塔好きの友人Aと、本八幡のメチャクチャかわいい店員がいる焼肉店でホルモンを突付いていた時のこと。

「ダムって大抵バイク乗りがいるよね。峠を攻めてダムで休憩みたいな。で、峠を走っている時に見かける砂防ダムって、哀愁みたいなのが漂ってていいよね。」

(こ…この男、砂防ダムに着目するとはかなりのツワモノじゃないか。俺も注意深く見てみよう。)

そんなやり取りから、今回は砂防ダムにも着目してみました。


DAM is wonderful!!~下久保ダム~
さて、本日のメインディッシュ。
ダム好きなら確実に押さえておきたい下久保ダムです。

この下久保ダム、左岸は群馬県藤岡市、右岸は埼玉県児玉郡神川町という、2県に跨っている巨大ダムなのです。ダム便覧では群馬県に属しています。
また、主堤体と副堤体が直角に交わっており、天端が直角に曲がっているという珍しい作りをしています。ちなみに堤頂長は605mもあり、重力式コンクリートダムとしては日本一の長さを誇っています。
総貯水量は1億3千万㎥を誇り、名実共に「巨大ダム」として鎮座しています。

今日一番嬉しかった予想外の出来事がここにあったのです。寝坊した俺、ナイス!


DAM is wonderful!!~合角ダム~
さて、次にやってきたのは7年前に完成したばかりの合角(かっかく)ダム。堤高60.9mの中堅クラスのダムです。
ダム自体は非常に綺麗で整備されているんですが、ダム湖名がアレなんですよね…
DAM is wonderful!!~間瀬ダム~
日曜日に矢木沢・奈良俣の放流を見に行く予定だったんですが…こんな日に限って前日の大学選手権準決勝観戦の疲れで寝坊してしまいました。ダムダム人として情けない。

まぁ、終わったことは仕方ない。
ここ数ヶ月すっかりダムから遠ざかっていたので、埼玉の3ダムを攻めてきました。予想外の嬉しい光景も見れたりして、結構満足でした。


第90回全国高等学校野球選手権千葉大会 組合せ決まる!
東千葉大会組合せ
西千葉大会組合せ
(共に千葉高野連よりExcelファイル)


気が付けばもうこの季節です。千葉の夏がすぐそこまでやって来ています。もう梅雨とかどうでもいいんですけど。

さて、今大会はご存知のように第90回の記念大会ということで、千葉県からは代表校が2校となります。西千葉(第1~4ブロック)が94校、東千葉(第5~8ブロック)が81校の計175校。旧沼南町勢が第5ブロックから第4ブロックへ移動したこともあり、元々校数の多い西千葉がさらに増えました。まぁ、全国でも稀に見る激戦区振りは東西とも相変わらずですが。

今回の組合せを見て感じることは、終盤での連戦が少ないということ。通常だと5回戦くらいから2連戦、中1日置いて準決勝・決勝という具合でしたが、今年は4回戦から決勝まで中1日置いてあります。
もちろん天候に左右される場面も出てくるでしょうが、ただでさえ体力を消耗し、投手に負担が大きくかかる夏ですから、この日程は選手にとっては有難いんじゃないでしょうか。

そういった意味で、夏の大会では初登場となる長生の森公園野球場を東千葉の2回戦まで使用するというのが大きな意味を持っていると言えます。移動も楽になるでしょうし。

今年は甲子園開幕が8月2日と例年よりも早くなっていますので、天候も含めてこの日程調整というのが非常に重要になってきそうです。何せ千葉県の決勝を戦ってから1週間後には甲子園の開幕が待っているわけですからね。


これから各所で勝ち上がりの予想が続々と行われるのでしょうが、毎年のことながらいとも簡単に予想を覆されるのが千葉の夏。
ここ3年で関東の秋連覇(成田、千葉経大附)、春連覇(千葉経大附、木更津総合)と、対外的にも名実共に「野球王国」の名を取り戻してきている千葉。
「千葉を制する者は全国を制す」と言われて久しいですが、今年も変わらぬ熱戦を、球児たちの全力プレーを期待したいと思います。
勝つための鉄則
大学選手権準決勝、東海大-明大と東洋大-近大の2試合を神宮で見てきました。
まぁ、2試合ともある意味壮絶な試合というか、非常に珍しい展開というか。
1イニングに16得点あり、9回二死1塁カウント2-3から劇的な同点2ランあり、5時間を越える延長15回の死闘あり…
とにかく貴重な試合を続けて目の当たりにできたことはよかったと思います。

その中で、1試合目の東海大-明大の5回に起こった「1イニング16得点」、むしろ「1イニング16失点」について少し言及したいと思います。


緊急速報!
矢木沢・奈良俣ダムゲート操作訓練に伴う放流の実施について(沼田総合管理所HP)


例年より早いですね。
昨年8月にダムに魅せられて以来、何とか実現させたかったのが黒部ダムの訪問と矢木沢ダムの放流でした。上手い具合に日曜日なので、当然参戦する予定です。

ダム好きなら誰もが見たい矢木沢放流。動画を見たことがあるのですが、豪快どころのレベルではありません。宮ヶ瀬ダムの鼻水放流とはレベルが違います。リンク先で昨年と一昨年の様子が見れますが、とうぜん大渋滞となるでしょう。

同時に、念願だったロックフィルの雄・奈良俣ダム(デスクトップの背景)への訪問もできそうです。ロックフィルダムの開拓は今年のテーマであり、真夜中の三保ダム(神奈川)にしか行ったことがない俺にとっては、初の本格的なロックフィルダム参戦になります。


いやぁ、楽しみです。
前日の夜から乗り込むくらいの意気込みですよ、マジで。

ちなみに、今のデスクトップの背景↓
デスクトップ
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