左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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六大学は早慶明のダンゴ状態へ
佑ちゃん全治2週間 早大自力V消滅(スポニチ)
スコア(六大学HP)

六大学

代休を取っていた今日、やることもないので神宮へ。
昨日・一昨日とやっていた早明戦がかなり白熱していたこともあり、自身2度目の六大学野球観戦を即決。いや、本当は岩槻での流通経済大-創価大の東京新大学野球連盟の優勝決定戦を見に行きたかったんですが(創価大が優勝、大学選手権出場)…


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関東4番目の硬式バッセン
以前、硬式球(準硬式)が打てるバッティングセンターが関東に3箇所あるとご紹介しました。そのうち豊四季ドームスタジアムには行ってきたのですが、今回格のない草野球チームの監督が紹介していた「準硬式球が打てる関東4番目のバッセン」に行ってきました。


1世紀前の野球が、俺は好きです
また唐川が勝ったようですね。
ついこの間まで「千葉の至宝」と呼ばれていた高校生が、あっという間にプロで3勝ですか。傍目には高校時代と大きくピッチングが変わっているようには見えないのですが、プロのリードというのもあるんでしょうかね。チェンジアップを痛打された稲葉に対し、次打席の初球にまたチェンジアップを投じる辺りが頼もしいものです。
まぁ、今の時代にカーブが大きな武器になっているというのは嬉しい限りです。
しかし、成田・尾島監督はとんでもないピッチャーを育て上げたものです。心底脱帽しますよ。

えーと、別に今回は唐川の話題ではないんですが…


今千葉県で最も熱い選手(俺的に)
さて、千葉県春季大会は木更津総合の田中のノーヒットノーランで幕を閉じたわけですが…
早速こんな記事が↓

東総工・杉山捕手に虎スカウト熱視線(デイリー)

デイリーってのがアレですが、東総工・杉山が今秋のドラフトに引っ掛かりそうな感じがしてきましたね。
昨夏辺りから東総工の試合で杉山目当てのスカウトが頻繁に目撃されるようになっています。上背がないのでプロではどうかなーと思っていましたが、どうやらその心配は少しだけなくなりそうです。俺的には体格面で野手コンバートでもいいかな、と思っていますが。


選手個人にスポットを当てるという意味では、杉山に関しては彼が2年の昨春からでしょうか。その前の秋季大会は思い切り唐川(成田・現ロッテ)と坂本(市柏・現横浜)に狂喜乱舞してましたからね。
翌年のセンバツ21世紀枠推薦校に若松とともに残った長生目当てで行った大谷津球場。長生のエース・斎藤を木っ端微塵に打ち砕いたのが杉山でした。確かホームランを含む3安打だったような…
そのスイングの鋭さ、そして文字通り弾丸のようなセカンド送球。一気に彼の虜になりましたね。

あの「王者・経済」(昨日は木総にフルボッコでしたが)をして昨春・昨秋ともに中盤から勝負を避けるその姿に、もはや「千葉県最強打者」のオーラが出まくり。残念ながら今春は東海大望洋に敗れ、「3度目の正直」はなりませんでしたが、今夏最も注目すべき選手ということは誰もが認めるところでしょう。

俺が昨春から個人的に東総工に肩入れをしているのは、紛れもなく杉山の存在が大きいのは言うまでもありません。今でこそ去年の菅野、川口、今年の高橋佑、菱木、山崎といった選手を含めてのお気に入りですが、杉山なくして俺の東総工好きはなかったはずです。

願わくばロッテに入団して、「唐川-杉山」のバッテリーを見たい。
広島に入団して「3番丸(千葉経大附)、4番杉山」でもいい。
坂本、岩嵜、山崎、ゴメン。
とにかく夢は膨らむばかりです。


ただ、その前に夏があります。もちろん木更津総合・千葉経大附・市立柏が出場する春季関東大会もあります。秋のドラフトをどうこう言う時期ではありませんが、それだけに杉山の3年間の集大成を目に焼き付けたいと思っています。

あぁ、千葉テレビで高校野球ダイジェストのアシスタント募集のCMが流れていました。もうそんな時期です。そんな時期なんですよ、みなさん!
バッセンでmyバットを使用しちゃダメですよ
えーと、久々にバッティングセンターに行ってきました。8打席中7打席が左右両用という、八千代にある「バッティングスタジアム ルート16」。

まぁ、ルート16自体は置いといてですね、気になることがひとつ。
どこのバッセンでもそうなんですが、最近myバットを持ち込む人が非常に多いということです。
これね、実はあまり良い事ではないんですよ。あまりというか、良くないんです。

ご存知だと思いますが、バッティングセンターで使用されているボールは、我々が普段使用しているボールとは異なります。
ボールのヤマ(縫い目)や凹みといった凹凸が少ないのがひとつ。
そして耐久性を上げるためにゴムを厚くし、重いのがひとつ。

前者はいいとして、後者はバットに大きな負担を掛けることになります。軟式用の木製バットを使用しようものなら、一気に劣化が進みます。金属バットとて同じこと。
バットの劣化が進めば亀裂が入ったり、最悪折れたりもします。あぁ、イメージが湧かないかもしれませんが、金属バットって折れますからね。
週に1~2回の草野球よりも、1回に数10球~100数十球打つバッセンでの使用の方が圧倒的にバットには負担なわけで、バッセンでプレイ中に折れてケガなどしてはいけません。

更に近年、ドーム型の室内バッティングセンターが増えてきています。中にはウレタン性のボールを使って飛距離や打球速度を上げているところもあるのですが、こういったところでは絶対にmyバットを使用してはいけません。決して安くない値段で買ったバットの寿命がいとも簡単に短くなります。

「普段使用しているバットで感覚を養いたい」という思いもあるでしょうが、バッセンでは備え付けのバットを使用するのがベストです。まぁ、備え付けだとロクなバットはありませんが…余裕がある人はバッセン用のバット(耐久性の高い超々ジュラルミン素材等)を買うのもいいでしょう。


俺が考えるいいバッセンの絶対条件は「マシンからベースまでの距離がキチンとしている(18.44m)」ということですが、「備え付けのバットが充実している」というのも条件のひとつ。
ちなみにルート16は距離がすげえ近いし、打席が前下がりの斜めになってるしで、俺的にはポイントが低いバッセンでした。残念。
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