左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
神宮大会決勝の最終打席で見た名勝負
どうも、明けたようでして。おめでとうです。
さて、新年早々嬉しいニュースが飛び込んできています。

ダル宿敵早大・松本をハムがドラフト指名検討(ニッカン)
ロッテ“ダルキラー”松本指名に全力(スポニチ)

えー、早大・松本啓二朗のニュースです。まぁ、確実にドラフトに引っ掛かる選手なんでしょうが、実際にこういった記事が出るのは初めてではないでしょうか。

2つの記事を見ても分かるとおり、やはり甲子園でダルビッシュと投げ合ったのが一番のインパクトなんでしょうか。延長10回の末の雨中大決戦でしたし、「あの」ダルビッシュに投げ勝ったのは、もはや語り草なんでしょう。

ご存知のとおり早大に進学してからは野手に転向したわけですが、今や六大学を代表するアベレージヒッターです。彼の打撃を生で一回、テレビで何度も見ていますが、分かりやすく言えばロッテの福浦みたいなタイプですかね。広角に打てる打撃、特に逆方向の左中間に放つライナーが魅力的ですね。悪い時はリアルでセカンドゴロ量産マシン。構えはかなりカッコいい。

守備はあまり見る機会がないのですが、元投手とあって肩はかなり強いですね。送球は低く、正確。捕球の方は…並だと思います。