左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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「三沢-川田」というカード
さて、直前のエントリーで小橋の復帰戦に疑問符を投げかけたわけですが、俺が感じる「物足りなさ」の答えが何となく分かってきました。

足りないのは…そう、川田利明。


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小橋の復帰戦に想う
久々にプロレスネタです。


あぁ、いきなり話が飛びますが、実はここ3ヶ月ほどテレビを見ていません。というかテレビが映りません。家がデジタル放送のアンテナに切り替わったのに、俺のテレビはアナログ。アナログのアンテナがないので、そのままテレビ無しの生活を送っていました。

で、ただでさえ暇な年末年始。しかも椎間板ヘルニアが軽く再発し、家で安静にしている現状において、テレビ無しは正直キツい。ということで、いい加減デジタル対応のテレビを買おうという気になり、某YMD電機経由で16型某AQUOSを購入したわけです。

画質の綺麗さなど気にもせず、お試し期間中のCSをダラダラと見ていたんですが、G+にチャンネルを合わせると、上手い具合にNOAHの試合を放送してたんですよ。「うわ、プロレス見るのすげー久しぶりだなー(5年振りくらい?)」とか思ってたら…ん?小橋が試合をしているぞ?あれ、復帰したのか!?


ということで、腎臓がんで戦線離脱していた小橋健太が、12が2日のNOAH日本武道館大会で復帰したようです。
いや、この人らしいといえばこの人らしいんですが、がんを克服しても尚、そのファイトスタイルに変化は微塵もありませんでした。四天王時代の全日至上主義な俺は懐かしさを感じつつも、同時に物凄い物足りなさを感じたのです。


サードは本当にホットコーナーか?
さて、20余年の野球人生に於いて内野一辺倒だった俺なわけですが…


最近ちょっと考えることがありまして。
よくサードのことを「ホットコーナー」っていいますよね。右バッターが引っ張った鋭い打球が多く、時には体を張って前に落とす。そんなところからこう呼ばれているわけですが、果たして草野球に於いてもサードはホットコーナーなのだろうか?


今年の成績
俺用メモってことで。

今年から3チームの掛け持ちとなり、その各チームでの成績と1年間の最終成績↓

・会社のチーム  48打数16安打 .333 6本塁打 27打点(13試合) →打点王・本塁打王

・格のないチーム 23打数13安打 .565 1本塁打 10打点(9試合) →規定打席未到達

・白い鷲のチーム 38打数10安打 .263 2本塁打 14打点(14試合) →打点3位・本塁打2位

3チーム計
109打数39安打 .358 9本塁打 51打点(36試合)


3チームともレベルがバラバラとはいえ、とりあえずはまぁまぁの成績でしょうか。
とりあえず、全てのチームで打点が試合数以上の数字だったことは満足。

正直、来年は身体が持つかわからねぇ…
バントよりエンドラン?
昨日都内某所で行われた、俺が所属する草野球チームの納会でのこと。

今季、某区民大会で2回戦敗退を喫し、3部降格となってしまったことを受け、来季の戦術について議論が交わされまして。そこで監督が「1部所属の監督達と話をする機会があり、攻撃の戦術について聞いてみたんだけど、1部のチームはほとんどバントをしないらしい。その代わりエンドランは多用するらしいんだ。」という話が出ました。

区の連盟に所属する草野球チームといっても、1部ともなるとレベルがメチャクチャ高い。有名高校や大学の硬式野球部経験者はもちろんのこと、ヤバイところになると社会人野球まで経験してたりする選手や元プロ野球選手なんかもいる。ストレートの球速が120km/h以上は当たり前。ハッキリ言って草野球レベルじゃないんですけど…

ということで、来季のチーム方針として、「エンドランを多用していく」ということになったわけです。


軟式用木製バットの中を確認してみた



えーと、先月見事に折られた初代木製バット。ずーっと車に放置していたのですが、ひとつ気になることがありまして…

「同じ木製バットなのに、硬式用と軟式用で重さが100グラム以上の差があるのは何でだろうか?」

いや、答えは知っているんです。ご存知の方も多いとは思いますが、一度自分の目で確かめてみたかったんです。
根元からバッキリ折れているバット、素振り用にも使えず、もはや使い道はありません。ならば確認させてもらおうじゃないか、その中身を…!


DAM is wonderful!!~豊英ダム~
最後は三島ダムの上流に位置する豊英(とよふさ)ダム
ハッキリ言って場所が物凄い分かりにくいです。側には国道410号が走っているのですが、豊英ダムに入る小道(車1台分の幅)がわからず、辺りを2往復してしまいました。
それだけに、ダムか釣りを目的にしている人以外は、確実に見つけられないダムでしょう。国道の側なのに、秘境のような静けさがありました。


DAM is wonderful!!~三島ダム~
さて、次は亀山・片倉ダムから山を挟んで位置する三島ダム
実は俺が初めて目にするアースダムです。ある意味衝撃を受けました…


DAM is wonderful!!~片倉ダム~
亀山ダムを後にして、今度はその3kmほど上流にある片倉ダムに到着。
この片倉ダム、2001年に完成したばかりとあって、周辺の駐車場・公園設備も含めてとにかくキレイでした。でも亀山ダムと打って変わって、観光客は皆無。というか俺一人だけでした…


DAM is wonderful!!~亀山ダム~
さて、そのまま君津に進んで亀山ダムへ向かいます。この亀山ダム、千葉県一の貯水量を誇るとのことで、非常に楽しみなダムです。


DAM is wonderful!!~高滝ダム~
さて、12月に入って最初の日曜日。寒さに負けず、ダム巡りに行ってきました。
実は栃木まで遠征する予定(もちろんダム巡り)だったんですが、急遽地元・千葉のダムに変更。要は寝坊したんですけどね。

いや、それはそれでよかったんだと思います。というのも、関東の住民にとってダムといえば群馬や栃木、つまり北関東だと思うんです。もしくは埼玉の奥の方や神奈川の奥の方。
しかし千葉に目を向けてみてください。何と千葉には以外にも55基ものダムがあるらしいんです。

ちょっと反省しました。関東奥地の巨大ダムに目を奪われていましたが、当の地元ダムをほったらかしにするとは何事か。

というわけで、一気に5ダムを巡ってきました。


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