左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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目立たない「大事なこと」
今日見てきた秋季県大会で気になった(印象に残った)場面を2つ紹介します。

白熱した試合の中に見た、俺が書かずにいられなかった場面です。
ひとつはよくない話、もうひとつはいい話です。

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新チームも目が離せない!~秋季県大会開幕~
いよいよ千葉県秋季県大会が始まりました(組合せ)

何度も言いますが、どこが優勝候補なのか分かりません。春夏秋の中で最も予想が出来ない大会なので、一番盛り上がる夏にはない面白さがあります。

そんな中、昨秋から注目してきた高校は、やはり新チームも気になるところ。その注目してきた2チーム、東総工-成田という好カードを成田大谷津球場で観戦してきました。


リードについて
えーと、もうすぐ秋季県大会が始まる高校野球。

で、唐突ですが、高校野球(プロや社会人、大学もですが)を見る大きな楽しみに「シートノック」があります。
7分間に凝縮されるシートノックは、そのチームの実力を測るにはもってこいです。また、完成度の高いシートノックは、それ自体が芸術に近い感覚すら覚えます。

その中で、強豪校のシートノックによく見られるのが「内野のサード送球」。いわゆる「内野3つ」というヤツです。チームによってはゲッツーの回数を減らしてでも「内野3つ」を3周くらいするところもあります。

どうでしょう、内野ゴロで3塁刺殺という場面ってよく見ますか?見ないですよね。サード、ショートゴロは2塁走者は塁に戻り、セカンド、ファーストゴロは3塁に進塁。もちろんゴロのバウンドや打球の強さ・コースによりますけど、基本的には「0,1死2塁」では守備も走塁もセオリー化しているのが実情。
それでもシートノックで「内野3つ」を重視するチームは、俺的にはグッドチームです。

今日はそういうお話。


秋季千葉県高校野球大会 組合せ決まる ~センバツに向かって~
組合せ(千葉県高野連)


さて、秋季県大会の組合せが決まりました。
まだ秋の新チームはほとんど情報がないので、どこが抜け出すかは分かりません。その中で千葉県勢の3年連続センバツ出場をぜひ期待したいところです。


1回戦の注目カードはどうでしょうね。情報がないので何とも言えませんが、

成田-東総工(22日・大谷津)←大注目
市立柏-習志野(22日・秋津)
成東-袖ヶ浦(22日・市原臨海)
東海大望洋-千葉商大付(22日・天台)

この辺りは楽しみですね。特に成田と東総工は今夏を経験している選手もいるし、それを実際に観戦しているので絶対見たい。22日は大谷津か秋津(二松沼南-多古も面白そう)ですかね。

前評判が高いのは木更津総合、東海大望洋、二松沼南、東総工辺りでしょうか。ブロック予選で中央学院と千葉英和を破った八千代松陰も来るか。
自分で観戦した予選5試合の中では、成東が投手を中心とした堅守でいいチームという印象くらいですかね。小林新監督の習志野も県大会での戦いぶりにも注目したいところです。ちなみに市立柏-習志野は昨夏の2回戦と同じカード。中村、佐々木という両エースの投げ合いの末、1-0で習志野が完封勝ちしています。坂本大空也という強打者が抜けて、市立柏がどのような新チームになっているのかも気になるところ。

拓大紅陵は今夏のコールド負けの次はブロック予選敗退ですか…
敗れた相手が望洋とはいえ、来春までが長そうですね。というか来春、どのくらいの有望選手が入学するんでしょうかね…
第6ブロックの予選をマリンで見て思ったこと
えーと、今日マリンに行ってきたんだですけど…台風が去ったと思ったら、真夏のような暑さの再来でヘトヘト。


さて、秋季大会のブロック予選が今日から始まりました。来春のセンバツに向けた戦いの始まりです。
前述の通り、マリンで第6ブロックのわせがく-銚子西、成東-市立銚子を見てきました。

この4校は同じ山なんですが、わせがく以外の3校は甲子園出場経験があります。何なんですかこの山は。

結果はわせがく0-18銚子西、成東10-市立銚子(詳細カット)。残念ながら来年統合する「お山」と「西高」の代表決定戦は実現しませんでした。
銚子商、東総工などは順当勝ちのようです。
あぁ、成東のエース・宇井は注目したいですね。球威もあっていいピッチャーです。

9年振りのプロ輩出なるか?(追記あり)
プロ野球志望届提出者一覧(日本高野連)


さて、今年も高野連のHPでプロ志望届の提出者が掲載され始めています。
去年は103名がプロ志望届を提出。残念ながら千葉県からは指名なしでしたが、今年は早速成田・唐川の指名がほぼ確実。
他にも市立船橋の岩嵜・山崎の甲子園組2枚看板や、去年1年間、俺が最も注目していた1人である市立柏・坂本もプロへの道を希望しています。

プロ志望届の受付は9月15日なので、これから多数の提出者が出てくると思われます。俺自身も上のレベルで見たい選手は多数。
一方で、若松・平川が明大のセレクションを受けたりと、提出が締め切られてからでないと状況把握ができません。


いずれにせよ、週ベ増刊号に「逸材王国」と称された今年の千葉。久しぶりに千葉発の高卒プロ選手が見れそうです。



※9月4日追記

千葉経大附・丸、大島、拓大紅陵・大前が志望届を出しました。とりあえず役者は揃った感じです。

千葉経大付89発コンビ丸&大島プロ志願届(ニッカン)
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