左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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第89回全国高等学校野球選手権千葉大会 組合せ決まる!
組合せ(千葉県高野連 EXCELファイル)


ついに来ましたよ、近年稀に見る「超・戦国千葉」の季節が。
順当に進みそうなチーム、初戦から注目度抜群のカード、はたまた「死のブロック」に入ったチーム…

フタを開けてみないと分かりませんが、激戦必至の夏になることは間違いありません。予想や展望は気が向いたらアップします。


今年もまた「敗者のドラマ」に魅せられるのでしょう。
あと1ヶ月、待ちきれませんよ。
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ランニングスローは「魅せるプレー」ではない
ボテボテのゴロやバウンドの高いゴロをダッシュで捕球し、ステップを整えることなくそのままランニングスロー。


サードやショートのカッコいいプレーが目に浮かびますね。
横っ飛びや三遊間の深いゴロのシングルキャッチ、そこからの遠投など、内野手は横への動きも魅力的ですが、前への動きもまた然り。

先日書いたとおり、守備というのは「足で捕る」もの。むしろ肩の強さは一番重要な要素ではありません。肩の強さは「足で捕る」ことでかなり補えます(もちろん肩の強さが要求されることも多いですが)。


で、「前への動き」に付き物とも言えるひとつにランニングスローがありますよね。


ゴロもいいけど、フライもいいよね ~続編~
※前回のエントリーはこちら


ということで、格のない草野球チームで無理やり外野をやらせてもらいました。ありがとうございます>監督


「思い切り振る」こと
さて、最近仕事が忙しすぎて全くバッセンに行けていない俺です。

えーと、某所(適当にTBから探してください)で「バットを思い切り振ることは必ずしもいいとは限らない」という旨のエントリーを読みました。まぁ、このエントリーの発端は俺に起因するところが大きいようなので、俺なりの答えというか考えを書いてみます。


大学野球選手権、出場校出揃う
組合せ(日本学生野球協会)


早稲田が六大学の春季リーグを制して、全26校が出揃いました。
えーと、大学野球の知識はほとんどありません。
千葉県大学野球の雄・国際武道大を抑えて優勝した中央学院大には頑張って欲しいところ。東洋大の大場(八千代松陰)との「千葉対決」になったら、それはそれで面白そうですね。
ゴロもいいけど、フライもいいよね
フライを捕りたい。


あ、いや、フライが捕れないという意味ではなく、単純にフライを捕るのが好きなんです。

20余年の野球暦の中で、基本的には内野しかやったことがありません。1回だけ守ったことがあるライトは、初めて出場した中学時代の練習試合のみ(2年の時)。しかも最終回の守備だけの出場。
ライトには打球は飛んでこず、今のところそれが最初で最後の外野での出場です。というか、当時は2年で試合に出れるということが胸を張れる野球部だったので、守備固め(別に固めてないけど)だけでも嬉しかった記憶しかありません。


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