左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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【千葉県春季大会】夏季大会各シード決定
組合せ・結果(千葉県高野連)


38度の熱を出しながらも本決算最終日に仕事をしていた28日、その影響で1日中寝込んでいた今日29日という、俺にとっては最悪の2日間でしたが、その間に夏の各シードが決定しました。

【Aシード】
木更津総合、銚子商、東総工、千葉経大附

【Bシード】
拓大紅陵、成田、志学館、千葉明徳

【Cシード】
若松、流経大柏、袖ヶ浦、千葉商大付、東海大望洋、市立船橋、敬愛学園、東海大浦安


何度も書いていますが、夏のシードなど単なる目安に過ぎないわけですが、それでもAシードの東総工、近年安定した力を発揮しているBシードの千葉明徳、今大会の台風の目となったCシードの袖ヶ浦あたりは楽しみな存在です。
あとシードには届かなかったものの、学館船橋を撃破し、木更津総合に善戦した松戸六実も千葉県特有の夏を掻き回す「公立台風」になりそうです。


さて、5月3日に天台で木更津総合-銚子商、東総工-千葉経大附の準決勝が行なわれ、各勝者は神奈川で開催される関東大会に参加します。
注目はやはり2試合目でしょうか。センバツ帰りの千葉経大附はなかなか調子が戻らないという噂もあり、今千葉で一番勢いがあると言っても過言ではない東総工が王者を食うかどうか、非常に楽しみです。



まぁ、千葉経大附がベストメンバーで臨む(臨める)かどうかは分かりませんがね…
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【千葉県春季大会】ノーシード爆弾出揃う
組合せ・結果


さて、21・22日でベスト16が出揃いました。これらの高校は夏季大会でシード権を獲得したことになります。
まぁ、以前にも書いた通りシードは飛び抜けて有利となる時代でもないわけですが(強豪校と初戦に当たる可能性が低いという点では有利)。

裏を返せば、昨日までに敗退した高校はノーシードからの戦いとなります。千葉は激戦区なので、どこがシードで、どこがノーシードになっても特別驚くわけではないですが、それでも毎夏お馴染みの「ノーシード爆弾」を取り上げてみましょう。

八千代松陰、市立柏、我孫子、成東、千葉商、市川南、沼南、長生、銚子西、千葉日大一


こんなところでしょうか。
特に22日に大谷津で見た市立柏や銚子西がノーシードって…繰り返しますが、どれだけ千葉は戦国なのかと。
地区予選で敗退した高校だと、

習志野、専大松戸、市立松戸、学館浦安、二松沼南、中央学院、千葉英和、多古、横芝敬愛、市立銚子、安房


こんな感じですかね。

もちろん上記の高校の試合全てを見たわけではないので何とも言えませんし、地区予選敗退校は、現時点ではあくまで地区予選敗退レベル(組合せのアヤもありますが)です。ただ、夏までにはまたレベルアップしたチームに仕上げてくる確率が高い高校と言えるのでは、と思います。


今の千葉県高校野球界はベスト16辺りまで狙える高校がたくさんあります。しかも学館船橋を下し、木更津総合に1-2と惜敗した松戸六実、成東、我孫子を撃破した袖ヶ浦、俺の今春イチオシ・東総工など、新たな勢力も出てきています。
そういった意味では、上記に挙げた高校以外にもノーシード爆弾がウヨウヨしているというわけです。


まだまだ春季大会は続きますが、早くも夏の組合せが楽しみになってきました。やっぱり千葉県の高校野球は最高ですよ。
根元、芯、先っぽ…どこで打つ?
いきなりですが、4月20日の読売新聞紙面より、マリナーズ・城島のコメント↓


「僕は、バットの先から、根元まで使う。こうじゃないと打てない、というのはないですから。」


あー、やっぱりこの人天才なんだと思う。
いや、以前から俺は「城島のバッティングは天才的」と思っていましたが、このコメントは凄いですね。「バットの先から根元まで使う」という発想が俺にはないですし、絶対生まれてこないと思う。

千葉県春季大会組合せ決まる
県大会組合せ(千葉県高野連)


昨日代表校が出揃ったと思ったら、今日組合せが決まりました。
これまた上手い具合いに散らばりましたね。ちょっと左の山に偏った感もありますが。
とりあえず22日は観戦に行く予定ですが…問題はどの球場に行くか。


・若松-八千代松陰、成田-千葉商のカードが堅い天台
・市川南-市立船橋、千葉日大一-千葉明徳が堅い秋津
・市立柏(初戦が千葉敬愛…)-銚子商、東総工業-長生、銚子西-敬愛学園が堅い大谷津


候補はこの3つ。
カード的に言えば天台(若松の平川、唐川対千葉商打線の対決)なんですが、秋津で市川南も見たいし、市立柏が初戦に勝てば大谷津で坂本大空也を、そして東総工業と長生の試合も見たい。

たぶん直前まで決まらなそう…
というか全部見てえ。
千葉県春季県大会出場校決まる
地区予選結果(千葉県高野連)


さて、千葉県の春季大会の地区予選が今日で終了し、県大会出場の49校(地区予選から41校+秋季大会のベスト8)が決定しました。春季県大会でのベスト4が夏季大会のAシード、ベスト8がBシード、ベスト16がCシードとなります。

まぁ、正直夏のシードはさほど影響しなくなってきていますね。昨夏の代表・千葉経大附もノーシードから勝ち上がりましたし、1試合多く戦うことが好転するケースが最近は目立っています。


とは言え、毎度の事ながら名前の通った高校が予選落ちしています。

習志野、専大松戸、市立松戸、学館浦安、柏陵、二松沼南、中央学院、千葉英和、横芝敬愛

これらの高校が予選落ちですから、どれだけ千葉のレベルは拮抗しているのかと。というかこの9校が夏はノーシードですよ。そりゃ千葉はノーシードから甲子園出場校が生まれるってもんですよ。

もちろん強豪校同士の対決で敗退した高校もありますが、例えば習志野は学館船橋に、専大松戸は市川南に、市立松戸は市川西に、柏陵は柏の葉に、千葉英和は秀明大八千代に、二松沼南は沼南に、中央学院は八千代に、横芝敬愛は東総工業にそれぞれ敗れています。
特に市川南、市川西、沼南、東総工業辺りは近年力を付けてきたチーム。今年の千葉も公立校や中堅私立の勢いが夏のドラマを生みそうです。


ちなみに地区予選は7日に青葉の森球場で県立千葉-犢橋、千葉東-千葉商を、8日に秋津球場で学館船橋-県立船橋、習志野-津田沼を観戦してきました。

一番面白かったのは学館船橋と県立船橋の試合かな…
特別速い球を投げる投手がいるわけでもなく、ホームランが出るわけでもない。でも、とにかく両チームとも守備が基本に忠実で堅実なんです。非常に締まったゲームでしたね。
やはりズバ抜けた選手やホームラン合戦よりも、堅実な守備から試合を作るチームは見ていて面白いです。

その他では、まぁ千葉商はシード獲得までは行くんじゃないでしょうか。投手陣がアレですが、何しろ打線が超強力。県内ではトップクラスでしょう。習志野は…小林氏次第でしょう。

あぁ、銚子西-市立銚子なんていうカードもありましたね。結果は9-2で銚子西が勝ったみたいですが、来年4月に統合するこの2校、共に昭和50年代の甲子園出場校です。銚子商と共に「元祖千葉県最強地区」を支えてきた古豪。
今や両校とも見る影もないですが、何かと今話題の銚子。古豪復活を期待したいですね。


さて、県大会は4月21日から始まります。
ダークホース的存在となりそうな市川南、沼南辺りは注目したいですね。
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