左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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積極的走塁って?
原巨人は『走る軍団』!伊原コーチが“聖域なき走塁改革”着手(サンスポ)


いや、別に巨人のネタを挙げたことには何の意味もないんですけど。もちろん伊原コーチのことでもありません。

巷で流行しつつある(してないけど)「積極的走塁」。でも紙面やニュースを見ると何か違う意味で捉えられているのかなー、なんて思ったり。別に今に始まったことでもないんですけど。


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高校野球に於ける「オシャレ」
最近の高校野球を見ていて思うことがあります。それは「高校球児が随分とオシャレになった」ということ。

まぁ、典型的なのは眉毛ですね。キッチリと手入れをしている選手が非常に多い。というか、そういう高校生自体が多いと言った方が的確でしょうか。


ヘアスタイルはどうでしょう。
「高校球児といえば丸刈り」という風潮は近年かなり薄れてると思いますが、それでも依然として丸刈りが多くを占めていると思います。
俺自身、小学校から高校まで丸刈りだったので特に違和感なく過ごしてきましたが、やはり丸刈りがイヤで野球部への入部を拒む生徒は今でもいるんでしょうかね。

近年は「オシャレボウズ」などという言葉が生まれてきたように、ショートヘア(ベリーショート)がひとつの流行になっていることもあり、丸刈りも昔ほど「ダサい」イメージはなくなっている感じはします。丸刈りの芸能人も結構いますしね。ちょっと羨ましいですよ。


そしてユニフォームの着こなしもかなりこだわっている感じがしますね。帽子も重要で、ツバは中央部分で折り、前部を立たせて中央部はヘコませる。基本ですね。


深夜ドライブの産物
唐突ですが、深夜のドライブが大好きな俺です。
もっと言うと、深夜のドライブで聴く音楽が好きな俺です。


不思議な話ですが、同じ曲でも普段部屋で聴くのと深夜のドライブ中に聴くのとでは、何ていうんでしょう、聴こえ方が違うんですよね。何なんでしょうね。あれですかね、夜は交通量が少なく快適なドライブが楽しめるので、音楽もいい状態(意味がわからんが)で聴けるからなんでしょうかね。

買ってから1回しか聴いていない(むしろ1回も聴いていないのも)アルバムって結構あったりするんですけど、こういう時に敢えてカーオーディオにセットしたりすると、いつの間にか自分の中で名盤に変身してたりすることもあるんですよね。


で、その流れで言うと深夜ラジオがまたいいんですね。仕事柄、毎日営業車に乗ってるんですが、昼間のラジオ(ちなみにNACK5派)で流れる曲といえばほとんどがヒットチャートに沿ったものばかり。いや、別にそれはそれでいいんですけど。
逆に深夜のラジオってまだそんなに売れてないミュージシャンやバンドが担当するもんだから、ここで結構いい発見ができたり。しかも深夜特有の「何故か全てがいい曲に聴こえる」効果によってよりそれが際立つ。


要は何が言いたいかというと、たまたま土曜深夜のラジオで聴いた柴田淳にハマってしまったわけです。かなりどっぷり。何か世間の流れに乗ったみたいで少し釈然としませんが、いいものはいい。


ボーカリストの声(声質)って、音楽の中で唯一といっていいくらい「才能が大部分を占める」と思うんですよ。ヘタウマって言葉もそれに沿ってると思うんですね。現にカイ・ハンセン(元HELLOWEEN~GAMMA RAY)のニワトリ声とか大好きだし。逆にマイケル・キスクの声ってあんまり好きじゃないし。何事にも、そして誰にも変え難い部分だけに、好き嫌いも結構ハッキリしますね。

まぁ、彼女は独特の詩(別れとか失恋とか、要は暗い曲)が特徴的ではあるんですが、とにかく痺れたのはこの声ですね。久しぶりに琴線に触れる声というのを感じたというか。低音から高音(ファルセット)までのバランスが素晴らしい。たぶんこの衝撃はASKA以来かな…


まったく、これだから夜な夜な走るドライブは止められんのですよ。
カットプレーという「芸術品」
球場やテレビで観戦するのと、実際にグラウンドでプレーすることの違い──


左中間真っ二つのライナーが飛んでいったとしましょう。観戦している側は打球の行方や外野手の打球への追い方、そしてランナーの進塁状況を見て「これは3塁まで行ける」と思っても、カットに入ったショートがバックセカンドのポジションに入っている。「あれ?」と思っていると、ショートが慌ててバックサードのポジションに入り直す。

まぁ、そんなにあるケースではありませんが、実際にあります。
そもそも、みんな打球の行方はバッターランナーの進塁状況に注目していて、カットポジションに入るショートの動きに注目している人はそんなにいないとは思いますが…


何を言いたいのかというと。
全体が見渡せる球場での観戦や様々な場面を画面に映してくれるテレビでの観戦と、実際にそのポジションでプレーしている選手はまるで景色が違うということです。
それは内野から見た外野、外野から見た内野も同じですが。


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