左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
史上初、センバツに千葉勢2校出場!
センバツ:出場32校決まる(毎日)
高野連に補欠校も掲載されています。


成田キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
唐川キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
唐P見れるよ(;´Д`)ハァハァ


というわけで、千葉県から初のセンバツ2校出場となりました。凄いです。俄然楽しみになってきましたね。

正直成田の選出はないと思っていたんですが…
都留の21世紀枠は予想通りだっただけに、関東から6校選出というのが引っ掛かっていましたんで。ぶっちゃけ関東・東京6校目は桜美林と思っていました、はい。

成田は2年連続2度目の出場。これは銚子商、習志野に次ぐ3校目で、実に昭和51年以来の連続出場です。
一方、関東王者・千葉経大附は初出場ながら、夏春連続出場。ここ4年間で3度目の甲子園出場という、「戦国千葉」では賞賛に値するセンバツです。しかもセンバツ、選手権、国体、神宮大会の全てに出場ということになります。凄いの一言。


この冬を越して、昨秋からどれだけ両チームが伸びるのかが非常に気になるところです。冬の間でチームカラーが大きく変わるということはないでしょうから、基本的には昨秋のスタイルのレベルアップということになるでしょう。

対外試合が解禁になるのは3月10日(第2土曜)。来月辺りから紅白戦などの実戦練習が本格化するのでしょうが、「生きた相手」と試合をして実戦を積めるのは13日間。と言っても、移動もありますから実質1週間程でしょうか。
このわずかな時間で「生きた相手」の感覚を取り戻せるかもカギとなるでしょう。


あとは3月15日に行なわれる抽選会に注目ですね。
「唐川対中田」とか実現したら失禁しそうですよ、ええ。
スポンサーサイト
複雑な「中学生の野球」
「将来、プロ野球選手になりたい」と思ったことはあっても、「野球の指導者になりたい」と思ったことはない。
「高校で甲子園に出たい」と思ったことはあっても、「高校で野球を指導したい(教師)」と思ったことはない。

考えてみれば俺の野球人生はやる方だけで、教える方のことを考えたことがない。やる方の楽しさ・辛さは分かっていても、教える方のそれは分からない。


中学生の硬式野球日本一決定戦「G杯」、8月開催(読売)

「ジャイアンツカップ」を正式に中学の硬式日本一決定戦とするという記事を見て、ふと「野球を教える教師とは何なのか」ということが頭に浮かびました。


履き違えた「スピードアップ」
さて、唐突ではありますが1年前にこんなエントリーや、4ヶ月前にこんなエントリーを書いていました。
試合の中でのスピードアップには賛成ですが、それを「スピードアップ=試合時間の短縮」というプロ野球界が叫び続ける短絡的な図式には、あれから1年経った今でも理解できない俺です。

「スピードアップ」というのは、言わば「無駄な時間をなくす」「野球選手としてやるべきことをやる」ということであって、それは結果として試合時間の短縮に繋がったとしても(恐らく繋がるでしょう)、決して試合時間の短縮のためではなく、「野球選手(スポーツ選手)としてあるべき姿の実践」であるべきはずです。


で、社会人野球も涙ぐましい努力をしているようです。


アナログ最強説
昨日草野球に向かう車内でラジオ(NACK5)を聞いていたんですが、たまたま俺が結構好んで聴いているCHAGE&ASKAが番組のゲストだったんです。何か1月24日にアルバムを出すらしく、そのプロモーションということなんでしょう。

で、そのロングインタビューの中でCHAGEのコメントが非常に印象に残ったんです。


公認野球規則改正
去年触れた話題が、ついに日本球界でも採用となるようです。


スピードアップを前面に野球規則を改訂(スポニチ)
公認野球規則:34カ所もの改正行うことに 07年度(毎日)


まぁ、スピードアップ化については言及しません。特に興味ないんで。
それよりもコレ↓ですね。

▽投手の投球板の踏み方

現行=軸足を全て投球板に置かなければいけない

改正=一部でも投球板に触れていれば可 ※アマは従来通りの規則で運用


いやぁ、衝撃的ですね。子供の頃からの常識がついに覆されました。
この書き方だと分かりにくいかもしれませんが、これまで投手は投球時(厳密には「投球姿勢時」)に軸足(右投手なら右足)を投球板(プレート)に置く際、プレートの両端から軸足がはみ出してはいけなかったんですね。それが、この改正によって軸足の一部、例えば踵が投手板に触れていれば踵から先は思い切りはみ出してもよい、ということです。

公認野球規則で言うと、正規の投球の項の部分(八・〇一)で

(a)ワインドアップポジション
 投手は、打者に面して立ち、その軸足は(投手板の側方にはみ出さないように)全部投手板に上に全部置くか、投手板の前縁に触れて置き、他の足は、投手板の上の上に置くか、投手板の後縁およびその延長線上より後方に置く。(以下略)


(b)セットポジション
 投手は、打者に面して立ち、その軸足は(投手板の側方にはみ出さないように)全部投手板の上に置くか、投手板の前縁にピッタリと離れないようにつけて置き、他の足を投手板の前縁およびその延長線より後方に置いて、ボールを両手で身体の前方に保持し、完全に動作を静止する。


この太字の部分が削除・変更されるわけですね。

特にサイドスロー、アンダースローにはかなり追い風となるルール変更と言えるでしょう。極論を言えば、バッターは一足分背後(もしくは外側)からボールが来ることになるわけです。プレートの横幅は61cm。足のサイズを27cmとすると、これまでより54cmも幅が広がるわけです。数学は大の苦手なんでボールの軌道の角度がどうとかはわかりませんが。試しにバッティングセンターで体全体を少しオープン(もしくはクローズド)に構えて打ってみてください。ちょっと角度が変わるだけでまるで別物のボールの軌道に感じると思います。


で、何でプロだけが対象なんでしょうか?
頼むからメタルを演ってくれ
SUGIZOが豪華バンド加入


いや、去年の記事ですみませんが…
SUGIZOがどうこう以前に、YOSHIKIってまだドラム叩けるんでしょうか?
いや、願望としては往年のプレイが見たいですよ。まぁ速い曲をやるのか知りませんが。というかメタルっぽいのなんてやらねーだろうなぁ…

そもそも誰がメインコンポーザーになるんでしょうね。X以上に我が強そうなバンドだなー。
年明けから活動とか書いてありますが、果たしてちゃんと続くのでしょうか。YOSHIKI得意の延期に次ぐ延期の予感も…

とりあえずYOSHIKIのドラム(もちろんクリスタルモデルで!)は見たい。壊さなくていいけど。
まぁ期待せずに続報を待ってみます。


あぁ、空いてるベースですが、俺はTAI…ゲフンゲフン
全力投球を取り戻せ
かつての自分を唯一羨ましく思い、且つ今の自分に寂しさと歯痒さを覚える瞬間。


「全力投球ができない」


10年前までは硬球をガンガン投げていたのに、右肩が崩壊した今は全力で投げることが叶わない。


灯台下暗し
明けましておめでとうございます。
近所をぶらぶら散歩していたら、いきなりル・パティシエ ヨコヤマに遭遇。

谷津にある超有名ケーキ屋というのは知っていましたが、どうやら一昨年の10月に2店舗目がオープンしたそうです。えーと、家から徒歩数十秒なのに今知りました。いつもは1本裏の道を通っているんで…



何か駐車場整理の警備員とかがてんてこ舞いで、店内もえらい賑わってましたが。スィーツ好きの人も正月からご苦労なことですなー。


あ、関係ないですが「下戸=甘党」という世間の認識はどうにかならんものですかね?何か科学的な根拠でもあるんでしょうか。
俺は一切酒を飲みませんが、甘党というほでもありません。年々甘いものも弱くなってきていますし…


まぁ、新年1発目のエントリーはこんな感じで。謹賀新年。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。