左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
吉啓と啓二朗と歩己と
試合結果・成績(日本学生野球協会)
試合展開(ニッカン)


「猛打注意報」→「猛打警報」に訂正します。
これで関東大会初戦から数えて6試合連続2ケタ安打です。「千葉県最強打線」と謳われた今夏の代を完璧に凌いでいます。マジで打ちすぎ。

今日は1番・松本が5打数3安打3打点と大暴れだったようです。例によってまた初回に出塁していますし、丸も大島も含めて、もはや全員手が付けられません。

ここ近年、ここまで猛打を振るったチームが千葉にあったでしょうか?
千葉県で強力打線といえば「黒潮打線」の銚子商ですが、この千葉経大附打線にも何か通称を付けたいくらいです。そのぐらい凄い。
うーん、何がいいでしょう…

「パープル打線」(ユニフォームカラーから)
「松本打線」(監督名から)
「轟打線」(学校所在地から)

はい、これ以上浮かびません。


さて、今日も先発して6試合連続完投の丸。昨日の熊本工戦で162球、今日は147球、2日間で309球の熱投です。恐らく松本監督は丸と心中するつもりでしょう。最後まで丸で行くと思われます。センバツも丸の方向で行くのでしょうが、夏はそうも行きませんからねぇ…猛暑の中での連投はまず無理でしょう。
また、県大会から失策数が少ないのは素晴らしいですね。猛打ばかりに目が行きがちですが、宮川・松本の二遊間を中心とした守備力にも定評があります。


そして意外な結果となった仙台育英−報徳学園。まさか佐藤由がコールド食らうとは…
千葉経大附打線との対戦を楽しみにしていたのですが、報徳学園恐るべし。近畿大会で大阪桐蔭を下した実力はさすがです。


あと、これにも触れておこうと思います。珍しくサンスポまで
この手の記事を前面に押し出すのはあまり好きではないんですが、親子3人での神宮競演は素直に凄いことだと思います。
この日の長男・啓二朗(早大)は5打数2安打1本塁打、次男歩己も上記の通りで、まさに「松本デー」となりました。ともにあと2つ勝てば「親子3人神宮制覇」ということになります。
松本親子に特別な思いはありませんが、ここまで来たらその夢を実現して欲しいと思います。


関係ないですが、歩己は早大と明大のどちらに進学するんでしょう…?