・高校の部 組み合わせ(スポニチ)
第37回明治神宮野球大会高校の部、出場全10チームが出揃いました。
1番の注目は好投手・佐藤由規擁する仙台育英の対戦相手。正直、仙台育英・佐藤由と大阪桐蔭・中田の対決を期待していましたが、そこは兵庫の雄・報徳学園が立ちはだかりましたね。
中田はこの試合でもホームランを打ったようで、高校通算は68本に。昨日の市川(兵庫)との準決勝では、160メートルの規格外のホームランを放ったとのことで、相変わらずとんでもないバケモノ振りです。
見所としては仙台育英−報徳学園が行われる2日目(12日)が挙げられるでしょう。千葉経大附が初戦の熊本工に勝てば、神宮第二で行われる早稲田大との兄弟揃い踏み(早稲田・松本啓次朗、千葉経大附・松本歩己)が実現するというのも楽しみのひとつです。
しかし、錚錚たる顔ぶれです。
上記の試合以外にも、注目カード目白押し。まさに秋のプチ甲子園状態です。ただ以前も書いたように、高校生のチームは12〜2月という対外試合禁止期間の3ヶ月間でガラリと変わるものです。この10チームは来春のセンバツ出場が確実なわけですが、この大会を見ておくことで、センバツでの成長振り(その逆も然り)を見ることができます。
個人的には何と言っても千葉経大附に頑張ってもらいたいわけですが、それはそれとして、一足早い「秋の甲子園」を堪能したいと思います。
といっても、12日は仕事なので11日しか行けないんですけどね…
第37回明治神宮野球大会高校の部、出場全10チームが出揃いました。
1番の注目は好投手・佐藤由規擁する仙台育英の対戦相手。正直、仙台育英・佐藤由と大阪桐蔭・中田の対決を期待していましたが、そこは兵庫の雄・報徳学園が立ちはだかりましたね。
中田はこの試合でもホームランを打ったようで、高校通算は68本に。昨日の市川(兵庫)との準決勝では、160メートルの規格外のホームランを放ったとのことで、相変わらずとんでもないバケモノ振りです。
見所としては仙台育英−報徳学園が行われる2日目(12日)が挙げられるでしょう。千葉経大附が初戦の熊本工に勝てば、神宮第二で行われる早稲田大との兄弟揃い踏み(早稲田・松本啓次朗、千葉経大附・松本歩己)が実現するというのも楽しみのひとつです。
しかし、錚錚たる顔ぶれです。
上記の試合以外にも、注目カード目白押し。まさに秋のプチ甲子園状態です。ただ以前も書いたように、高校生のチームは12〜2月という対外試合禁止期間の3ヶ月間でガラリと変わるものです。この10チームは来春のセンバツ出場が確実なわけですが、この大会を見ておくことで、センバツでの成長振り(その逆も然り)を見ることができます。
個人的には何と言っても千葉経大附に頑張ってもらいたいわけですが、それはそれとして、一足早い「秋の甲子園」を堪能したいと思います。
といっても、12日は仕事なので11日しか行けないんですけどね…
