左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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【秋季関東大会】千葉経大附、関東制覇!
試合結果(スポニチ)
千葉経大付が初優勝/秋季高校野球(ニッカン)


やりました、千葉経大附。見事関東大会初優勝、明治神宮大会初出場です。そして去年の成田に続き、千葉県勢が秋の関東を連覇しました。

またしても丸が完投ですか。結局5日間4試合を1人で投げぬいたことになります。内藤の状態がどうなのかわかりませんが、千葉経大附にとってこの「投手・丸」の確立は非常に大きいですね。
9回に4点を勝ち越しての勝利というのがこのチームらしい。「先制・中押し・ダメ押し」という理想的な展開とはちょっと違った、「気付いたら千葉経大附の勝ち」というチームカラー。飛び抜けた選手が引っ張るというチームではないので、その安定感が関東でも発揮されたということでしょう。

さて、センバツの前に神宮大会があります。
無論、この大会では千葉県勢が制したことはありません。それだけでなく、センバツでの「神宮枠」が懸かっています。「新・千葉の盟主」千葉経大附にはぜひ頑張ってほしいものです。
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【秋季関東大会】千葉勢関東連覇まであとひとつ!
試合結果(スポニチ)
千葉経大付、佐野日大勝つ/秋季高校野球(ニッカン)


千葉経大附、見事決勝進出です。本当に強い。
これまでの2戦はいずれもコールド勝ちと、今夏にも劣らない(それ以上か?)強力打線で相手を文字通り「粉砕」してきましたが、激戦区神奈川の2位・日大藤沢も寄せ付けず。
2試合連続コールドとはいえ、3連投の丸がまたも好投。どうやらエースは丸になったようです。しかもこの丸、打棒も手が付けられなくなっているようです。

夏を引き継いだかのような強力打線に丸の「エースとしての台頭」、そして松本監督が導き出す試合巧者振り。県大会決勝では成田に屈しましたが、総合力・勝ち続ける力は間違いなく千葉県ではダントツ。そして関東でもそれが証明されようとしています。


もう1試合は、成田を下した佐野日大が桐生第一を破って決勝進出。奇しくも「成田を破った佐野日大vs成田に屈した千葉経大附」という決勝戦となりました。
もちろん千葉県民としては千葉経大附に優勝してもらいたいですが、唐川を打ち崩した佐野日大にも力を発揮してほしい。でも千葉勢の関東連覇の方が重要かな…
【秋季関東大会】千葉経大附、センバツ濃厚!成田連覇ならず…
試合結果(スポニチ)
桐生一、日藤などが4強/秋季高校野球(ニッカン)


千葉経大附がセンバツ出場を濃厚にしました。1回戦に続き、4本塁打の猛打で明秀日立を圧倒。特に7回表には丸、大島、斉藤のクリーンアップ3者連続ホームランというとんでもない破壊力を披露。大島はこの日2本目のホームランで、千葉県大会決勝で成田・唐川のストレートを完璧に捕らえた2ベースはやはり本物でしたね。
先発はまたも丸。もうエースみたいな感じです。まるで2000年の東海大浦安・浜名のようですね。
ちなみに県大会では1番・丸、3番・松本という打線でしたが、関東大会ではこの2人を入れ替えているようです。というか最初からそうしろと。


一方の成田は関東連覇が消え、2年連続センバツ出場が極めて難しくなりました…
1回戦の完投から連投となった唐川ですが、終盤から佐野日大打線に捕まったようです。県大会から打線で勝ってきたチームではないだけに、エース唐川が打たれるとかなり厳しい。打線強化が今後のカギとなりそうです。

センバツ出場の望みがあるとすれば、まず大前提として「関東5校・東京1校」となる必要があります。要はその5校目にならないといけないわけですね。
関東大会優勝校が明治神宮大会で優勝し、その優勝校の地区に与えられる「神宮枠」に選ばれるか、もしくは「希望枠」に選ばれるか。その2つの枠ですら、桐光学園(神奈川1位)を破った都留(山梨2位、準々決勝で桐生第一に惜敗)の方が本命でしょう。もしくは千葉経大附と成田を下した佐野日大が決勝に進んだ時の考慮か。
つまり東京2位の桜美林、都留、そして他校の今後の結果次第となるわけです。確率はかなり低いです…


佐野日大、日大藤沢、桐生第一、千葉経大附の関東代表は堅いでしょう。
ただ正直なところ、神宮で、そしてセンバツで唐川を見たかったです。そして千葉では初となるセンバツアベック出場の実現を見たかった。軽く唐川ショックです。


それはそうと、11月11日(土)から明治神宮大会が開催されます。各地区の秋季大会優勝10校が出場し、さながら「秋のミニ甲子園」とでもいったところでしょうか。一足早く全国レベルの試合を見れるので、時間のある方はぜひ神宮に足を運んでみてはいかがでしょう?
真似をすることの意味
「上手い選手の真似をする」


どんなスポーツにも共通することだと思うんですが、「真似をする」というのは手っ取り早く、非常にいい練習です。殊更野球であれば毎日テレビ中継があるわけで、プロ野球選手という「教材」には非常に恵まれています。

俺も例外ではなく、現役を引退してからもプロ選手の真似をして技術を取り入れる試みはしています。最近だとロッテ・今江の腕の使い方
、ヤクルト・藤井の右手(グラブ側の手)の使い方などです。まぁ成果は置いといて。


で、本当に真似をするだけで確かな技術力が身に付き、上手くなるのでしょうか?
答えは「否」です。

【秋季関東大会】千葉勢初戦突破!
試合結果(スポニチ)
成田が連覇へ完封発進/秋季高校野球(ニッカン)


来春のセンバツに向けてまずは初戦突破。成田が唐川の2安打完封発進をすれば、千葉経大附は猛打で5回コールド発進。共にチームカラーを端的に表した初戦となりましたね。

しかし唐川は毎回の15奪三振ですか。試合は見てませんが、絶好調のようですね。千葉県内はおろか、関東でも彼を打ち崩すのは至難の業でしょう。29日は投げるのでしょうか…

千葉経大附は丸が先発ですか。県大会での好投がありましたが、エース内藤はどうなっているんでしょう。
丸は本塁打も打つなど、この辺はさすがです。

1回戦屈指の好カード、花咲徳栄-佐野日大は延長14回の死闘ですか。見たかったなぁ…

これで29日の準々決勝は成田が佐野日大と、千葉経大附が明秀日立と対戦となります。何か千葉対茨城が続きますが、何でしょうかこれはw


明日は浦和学院-日大藤沢という超ビッグカードがあります。明日仕事じゃなければ絶対見に行くカードですよ、これ。
グラウンド確保で気付いたこと
競技野球暦12年(小学校~高校)、草野球暦8年(大学~現在)。
都合20年程野球をやってきた俺ですが、そろそろ草野球暦が競技野球暦に追いつこうとしています。

競技野球(要は部活ね)時代は「野球が面白い」と思ったことなどは一度もなく、半ば嫌々感にも似た「自分で課した義務」と「生活の一部」としての位置付けが強かったわけです。
引退してからプロ・アマ野球を外から見始め、自身も草野球を始めてから「野球は面白い」と思うようになりましたね。

現在は会社の草野球部と、友人たちと立ち上げた草野球チームに並行して所属しているわけですが、特に後者の草野球チームにおいては毎回ある話題が出てきます。


「グラウンドはどうしようか」


キャッチボールという「練習」
キャッチボールって不思議な魅力がありますよね。
延々投げて捕っての繰り返しなのに、なぜかたまらなく面白い。友達同士はもちろん、父子のコミュニケーションとしても存在意義が確立されています。

では、野球の練習におけるキャッチボールとは何なのでしょうか?


第59回秋季関東大会組み合わせ決まる!
組み合わせ(スポニチ)


さぁ、いよいよ秋季関東大会の組み合わせが決まりました。
成田は茨城2位の常磐大学、千葉経大附は群馬2位の健大高崎が初戦となります。正直あまり聞いたことがないんですが(失礼)、どちらにしろ県大会を勝ち抜いてきたチームです。強豪には間違いないでしょう。

佐野日大-花咲徳栄、桐生第一-藤代、浦和学院-日大藤沢あたりのカードは初戦から潰し合いですね。成田と千葉経大附はベスト4までは神奈川勢と当たらないのは大きいでしょう。そして最強の呼び声高い浦和学院とも離れています。成田のブロックは激戦区ですが、千葉勢初のセンバツアベック出場が十分期待できる組み合わせと言えるでしょう。

日程は10月27日から5日間。決勝まで残れば、5日間で4試合というとんでもない過密日程となります。上位進出のカギは間違いなく投手力でしょう。エース級のピッチャーが最低2人、理想は3人。成田は唐川と川村、千葉経大附は内藤と丸を中心に投手陣を組み立ててくるでしょう。唐川は連投で来そうな感じがしますが…

ちなみに29日(日)は見に行く予定です。両校とも初戦突破した場合、どちらの試合を見に行くか迷いますね…。ひたちなかの1試合目で成田を見た後に高速で水戸に移動、2試合目の千葉経大附を見る…って、そりゃ無理だよね…
まぁプロの世界だしね。
「必ずにっくき読売ジャイアンツを倒して日本一になります」


巨人 伊原氏、伊勢氏がコーチ就任(スポニチ)

いや、特に意味はないんですけどね。
たまにはプロ野球ネタを書こうと思ったらこんな感じです。

プレーオフ第1ステージは掛け値なしに面白かったですね。これなら見る価値があると思いました。
チームもプレーもバランスが大事
んー、根性論に近いもので育ってきた俺には、こういう風に科学で証明されるものに弱いんですよねー。


練習・リハビリ:左右のバランスが大事… 両腕で練習>片腕のみ--東大共同チーム(毎日新聞)


今回は腕のみの研究結果ですが、たぶん脚や上半身と下半身も同じなんでしょうね。
いや、実際やってみればわかります。局地的に反復練習しても、いざ全体的に動かしてみると上手くいかなかったり、意識が漫然としてしまう。逆にその部分を意識すると全体が崩れる。

以前書いたように、プレー中は本能が全てを支配します。バッターボックスでは「ここを気をつけよう」と思っても、ピッチャーの指からボールがリリースされれば、すべて本能で動くことになるのです。「一部に対する意識>全体の本能」ということ。


野球には片手のみ、片脚のみ、上半身、下半身のみという動きはありません。すべての動き・プレーにおいて全身を使います。練習や修正は部分的でも、最終的にひとつの流れとして機能しなくては意味がありません。全てが本能で動くようにするには、この研究結果のように常に全体の動きを意識して練習する必要がありますね。


昔、書道を習っていたんですが(その割りに字はヘタクソ)、その時の先生が「ハネやハライ等の一箇所だけに捉われるとバランスが悪くなる。細かい箇所も大事だが、まずはバランスを考えなさい」と言われた記憶があります。

いや、書道に例えるのも変な話ですが、要は「一部があって全体があり、全体があって一部がある」ということです。ひとつの歯車を修正しようとすると、全体の歯車も変わってくる、といったところでしょうか。
勝ちに行くための勇気
9月23日(土)に神宮に行ってきまして。自身初の六大学野球生観戦(早大-明大)のために。
これまでアマチュア野球観戦というとほとんど高校野球だったんですが、大学も見てみたかったんで(都市対抗は日程合わず)。いや、自分の出身大学はスポーツ関係がサッパリなもんでして。大学スポーツというとラグビーか駅伝くらいで、あまり大学野球には接点がなかったんです。

まぁその時のことはいいんですけど、六大学と同じくらい見に行きたいのが東都大学野球。青学大の黄金時代真っ最中だと思うんですが、どうやら27期振りに1部復帰を果たした国学大が旋風を起こしているとのこと。

国学大の竹田利秋監督は仙台育英、東北という高校野球の名門を何度も甲子園に導いている高校野球界の元名将。96年から出身校の国学大の指導者に就任したようです(国学大硬式野球部のプロフィール)


いや、ぶっちゃけ竹田監督についてはよく知らないんですが、今日の読売新聞夕刊に記事が載っていたんです。「勝ち方を知っている監督」の考え方を垣間見たというか。
成田、24年振りの秋連覇 ―いざ関東へ―
さて、千葉県秋季大会決勝戦を見に県野球場へ行ってきました。今日は昨日のような高校野球渋滞もなく、すんなりと球場入りです。

昨秋覇者・今センバツ出場の成田と今夏の覇者・夏の甲子園出場の千葉経大附という、2006年の千葉県高校野球界を彩った2校の対決となりました。この2校の関東大会出場は既に決まっているのですが、試合は白熱した好ゲームとなりました。
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