左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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次の甲子園に向かって…!
千葉県秋季大会予選(千葉県高野連)


甲子園で熱線が繰り広げられていたその裏で、3年生の意志を受け継いだ新チームは動き始めています。千葉経大附の優勝で幕を閉じた千葉大会から1ヶ月、次の頂点を目指した戦いが始まります。

この秋季大会ですが、千葉県の場合は平成14年から8地区による予選トーナメント制(上記トーナメント表参照)を導入、各地区から6~7校の代表+夏の覇者である千葉経大附を加えた計50校で県大会を行います。そして県大会で決勝に進んだ2チームが関東大会へ進み、ここで上位に進むと春のセンバツ出場の切符を手にすることが出来ます。
俺が現役の時は地区トーナメントが1つで、ベスト4+敗者復活戦を勝ち抜いた2校が県大会に出場だったんですが、いつの間にか制度が変わっていましたね。ちなみに俺の代は敗者復活の決勝で負けてしまい、念願の県大会進出はなりませんでした…。

まぁ余談はいいとして、要はこの地区予選が春のセンバツへのスタートになるわけです。夏のように多くの観客やブラスバンドの応援等はありませんが、新たなスタート切ったチームがいきなり春のセンバツを懸けた戦いに挑むわけです。
単なる「新人戦」と侮るなかれ。これも紛れもなく「甲子園」を目指した戦いです。ぜひ足を運んで、センバツに向けたスタートを、更には来夏の展望を自分の目で確かめてみるのも面白いですよ。

まぁ新チームなんで情報がほとんどありませんが、市立船橋-習志野の勝者が千葉日大一という山や、専大松戸-市川、佐倉-印旛、東京学館-成東、銚子商-銚子西など、初戦から好カード目白押しです。


秋も高校野球三昧ですよ!
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栄冠は君に輝く
アサヒ・コムスコア


栄冠は誰に輝く?

栄冠は誰にでも輝く。


今年最後の「栄冠は君に輝く」。
This is 高校野球。
原点を思い出させてくれてありがとう、高校野球。

栄冠はみんなに輝いた。
全国の高校球児みんなに輝いた。


今年最後の名曲は、俺にそう思わせた…
「斎藤佑樹はクール」のウソ
アサヒ・コムスコア


15回表2死 打者:4番 本間篤史

173球目 147km/h ストレート(ボール)
174球目 143km/h ストレート(ボール)
175球目 147km/h ストレート(ボール)
176球目 146km/h ストレート(見逃し)
177球目 146km/h ストレート(見逃し)
178球目 133km/h フォーク(空振り)


それまでのペースをあえて崩し、最後の最後でこんな投球をする人間がクールであるはずがない。

ホームランの大会記録を塗り替えた今大会ですが、その話題に「待った」をかけるかのようなこの6球。明らかに表情とフォームが変わったその姿にあるのは、彼の「投手としての熱さ」。心底痺れました。



明日も最初から最後まで投げ抜くのであろう。
彼の「熱さ」を最後まで見届けようと思います。
一流の技術が折り重なって描く打球
先日も書いた通り、今一番好んでいる選手は横浜の村田修一という俺です。


彼の魅力は何と言っても「逆方向へ引っ張る」という打撃。彼のレフト方向へのホームランは全然興味ないんですが、センターから右へ放つ強烈な打球は本当に素晴らしい。本人も「右手の押し込み」という言葉を使っているようですが、特にこの人の右への打球はスライスしないケースが多いように思えます。ボールの内側を叩いて、尚且つ右手で押し込む。ボールはスライスせずに伸びる。理論上は簡単ですが、この技術で逆方向にホームランを打てる選手はそうはいないでしょう。

村田の経歴や現在の成績などはよく知りませんが、横浜戦の中継があるとついついTVKにチャンネルを合わせているわけです。

ロッテ戦?
すいません、見てません。
今年は「打高投低」…?
高校野球47本塁打で大会タイ記録(スポニチ)


今年は本当にホームランが多い。別にそれに対してどうこう言うつもりは微塵もないんですが、とうとう高校野球にも低反発球導入ですか…。まぁ凄い時代になってしまったものです。

ただ、センター方向へのホームランが目立つのは素直に凄いと思います。レフトやライト方向は「入っちゃった」という打球があるんですが、センター方向はキッチリとしたスイングで打ち返さないと入りませんからね。
これがセンター返しの延長であるなら、これは本当に凄いことです。そのうち逆方向へのホームランが当たり前になるんでしょうか。今、俺が最も好む打者であるベイスターズ・村田のような打撃が高校レベルで繰り広げられる日も遠くはないのかもしれません。


<独り言>
でも花火大会みたいな野球って、それはそれで魅力ではあるんだけど、個人的には好みではないんだよなぁ。高校野球なら殊更、ね。
いろんな意味で「格差」が広がりそうな予感がします。
決して遠くない3塁ベース
先月から高校野球一辺倒だったんですが、昨日久しぶりにプロ野球を見てきました。まぁ浦和なんですけどね。詳細はそろそろ「マリーンズが好きだ」とカミングアウトしようかさんへどうぞ。

竹原がホームラン打ったとか、根元と早坂の守備がよかったとか、その根元が3安打とか、福浦が代打で登場したとか、3塁走者の田中雅彦がスクイズ空振りにも拘わらずそのまま突っ込んで本塁生還とか、でもアホみたいに審判に切れたりとか、何故か垣内がいなかったとか、まぁ色々と語るべきことはあるんですが。


「軽視される2塁牽制」


まぁこれでいきましょう。どうぞ↓
技術があっても、やはり頭は必要
「細かいことは練習中のプレーで覚えていくので。小倉コーチ(清一郎部長)の野球を身体で覚えるという感じなので、ルールブックなど読んだことはありません」
「そんなルールがあるんですか。知りませんでした。『ドカベン』はスーパースターズ編まで読んでいるんですけど、ちょうど32~36巻あたりが抜けてて読んでないんです」
超高校級は打線だけではなかった
今日行われた野球の試合で、日本中の注目を最も集めたと言っても過言ではないでしょう。今日甲子園にて開幕した第88回全国高校野球選手権大会、初日から珠玉のカードとなった横浜-大阪桐蔭。

ニッカン式スコア

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