左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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マリン開幕戦【改】
内野指定SS席にて観戦。
直行、ノーワインドアップに戻したのね。ストレートが走っていたみたいでよろしい。
ディアスもいいね。アウトがほとんど内野ゴロというのはグッド。
気になったのは西岡の時の日ハムの守備位置くらいかなぁ。セカンドのマシーアスがえらい前に守ってるんですよね。ショートの飯山の方が深いってどういうことよ。バウンドの高いゴロを警戒していたのかねぇ。よくわからん。

もうひとつ解せないのは8回裏の福浦。
先頭の今江が2ベースで出塁して、0死2塁で初球セーフティバントを敢行。惜しくも3塁線に切れるわけですが、恐らくサインではないと思うんですよ。サインなら「送りバント」なわけで。自発的にやったんだと思うんですが、正直違和感があったというか。
セーフティである以上、「自分も生きる」という意志があったはず。つまり「確実にランナーを進めよう」という意志が100%ではなかったということ。
であるなら、俺は最初から打ってほしかった。サトに任せたのか何なのかは知りませんが、「ヒットで生きる」ことを選んで欲しかった。左対左が影響したとは思いたくないんで。
最後まであのセーフティが俺的には中途半端に見えてしまったわけです。送りバントなら納得なんですが。


まぁそんなことはどうでもいいんです。
今日のメインは↓なわけで。
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夢のツートップ
先日見事に踊らされたちばテレビですが…
28日のマリーンズナイター。


解説:倉持明

ゲスト解説:初芝清


MITEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!



明日晴れろ明日晴れろ明日晴れろ明日晴れろ明日晴れろ明日晴れろ明日晴れろ明日晴れろ
別格の存在感
浦和でのイースタン開幕戦に行ってきまして。いきなり今年のベストバウト。

先発の直行、ヒット打たれたりとかカーブが高かったりとかありますが。
まぁ、本人がこう言ってるんだから問題ないんでしょう。
考えてみればアメリカから帰国して2日しか経ってない上に、自主トレから普段と違うボールとストライクゾーンで調整してたわけですからね。何となくブルペンでは指の引っ掛かりが強いのかな(特にスライダー)、と感じられたのはボールの違い故でしょうか。
ただ、ブルペンでの表情や言動からは不安は感じられなかったですよ、俺的には。
改めて無駄のない、理想的な投球フォームですね。芸術の域。「後ろを小さく、前を大きく」という最高のお手本です。


まぁ、今日は代田バウアーってことで。
これがCTCクオリティ
千葉県民に一番身近な放送局といえば。
そう、ちばテレビ。

千葉県民がマリーンズ戦をテレビ観戦するならば。
もちろんCTCマリーンズナイターwithクラさん。

21時28分までに試合が終わらない時は。
もちろんニュースC-MASTER。

土曜の夜といえば。
もちろんHELLO JAGUAR


そんなちばテレビっ子の俺が、目を疑った衝撃の事実。



3月28日(火)の番組表を見てください。


マリーンズナイター 19:00~21:30



去年まで18:15開始だったじゃんorz
何で?何でよ?曲がりなりにもアジアチャンピオンですよ?
確かに「ふるさの富士」「創造の世界へ」は大事ですよ。見たことないけど。
「テレジオ5」や「大人の絵本」(埼玉テレビ)級ですよ。
でもここはマリンの開幕を盛り上げるってのが地元局ってもんでしょ。

……。


ちばテレビにちばてれビ~ム発射5秒前
変化球について考えてみた
以前から腑に落ちないことがひとつありました。

「チェンジアップを変化球にカテゴライズすること」

ちょうど今日(というか昨日)変化球について熱弁を振るったんですが、ちょっと冷静に考えてみたところ、俺なりの視点が見えてきたわけです。
まぁ保守派を自認する俺にしては随分飛躍した結論に至ったわけですが、たまにはこんなのもいいかなーなんて思ったりして。
もうマサしか見えない…
「小林雅英の存在意義は、その街の人々の暮らしが少し彩られたり、単調な生活がちょっとだけ豊かになることに他ならない。盤石の守護神が中心で9回を3人で締める強豪チームにはない、 炎上くささを千葉ロッテマリーンズはもっている。」(新庄の名言を一部脚色)


ストレートの四球→安打→3者連続空振り三振


おおぅ、マサクオリティ全開!できればゲッツーがよかったけど。
今年も(いろんな意味で)頼むぜぃ!
来年のキャンプ地は…?
日付変わって昨日、今季初のマリン観戦に行ってきたわけですが。
久保微妙とかジョニー登板とか井上純最高とか鉄平(・∀・)イイ!!とか、当然全てスルーしますよ。

一番目に付いたのがですね、以前フィールドウィングシートの部分にあったものがなくなってる、ということです。

「キャンプ地 鹿児島」

瀬戸山代表が「ダメ元で広告依頼をだしてみたら、二つ返事で快諾して頂きました。」と言っていたのになぁ。いや、別に個人的に鹿児島に対してどうこうってのはないんですけどね。オーストラリアキャンプの余波で一軍はキャンプ後半だけになっちゃったし、広告なくなっちゃったし、何か千葉―鹿児島の繋がりが感じられなくなっちゃったなー、なんて。もちろん「今年は広告は出しません」ってことなのかもしれませんけど。
いや、単純にそれだけです。


あ、あとカットプレーの判断はしっかりとやりましょう。5回表の吉岡の3塁打、ありゃあ最初からバックサードだぞ。塀内と橋本と正人。連携甘い上に判断遅いぞ。深くまで追った塀内がカットした時点で、山崎は三本間の半分を過ぎているのに、確実に間に合わない本塁に投げちゃイカンぞ。本塁に投げた瞬間、思わず「バカッ!」と小声で叫んでしまったじゃないか。

牽制球を全くしないために、2つの三盗を簡単に決められた楽天バッテリー&二遊間もイカンぞ。大塚も正人もディレードに近いスタートだったじゃねーか。あとホセも盗塁のベースカバーに入りなさい。

何て言うのかな、1週間後に開幕を迎えるチームにしてはちょっとガッカリという感想ですね。

とまぁ、テレビでは絶対にわからないことが見えるのが生観戦の魅力。あ、あとボールください厨マジでうるさい。
知らなかった…
新庄の専属広報ってあの我孫子の荒井だったんだ…
恥ずかしながら今初めて知りましたよ。へー、そうだったんだ。

小学校6年の時でしたかねぇ。我孫子が「親子鷹」で甲子園出場を決めた時はかなり話題になりましたね。小学生の目から見ても、当時の荒井投手のカーブはまさに「驚愕」でした。来るとわかっていても打てないカーブでしたね。

うわぁ、俺も歳取ったなぁ…


ということで、成田の初戦は徳島の小松島。
久々に千葉の力を見せて欲しいところです。
瀬戸山代表、裏側を語る
以前、経営企画室長・小寺昇二氏の経営セミナーの記事を書きましたが、今回は千葉商科大学の「リスクマネジメント講座 特別セミナー第2弾」として、瀬戸山隆三球団代表のセミナーに行ってきました。場所は全快と同じ丸ビル。

ある程度まとめた状態で書きますが、かなり裏話・ぶっちゃけ話をしてくれました。正直なところ「これ書いていいのか?」的な部分もあります。もしかしたらホークスファン、イーグルスファンの方にはお見苦しい部分もあるかもしれませんが、あえて紹介したいと思います。
脚色・誇大表現は一切していませんのでご理解の程を。
送りバントは一発で
既にご存知のように、日本は韓国に2-3で負けたわけです。1次リーグ2位とのことで、2次リーグでも韓国と対戦するというのは昨日知ったわけですが。

えーと、スンヨプにやられましたねー。各所で石井弘のコントロールミスが指摘されています(まぁ実際にそうですが)が、あの高さはマズかったですね。「野村ノート」には〝左打者のベルトの高さで、真ん中よりやや外角のコース、ここに来ると下位打者だろうが投手だろうが、左打席に立つ打者は本当にうまく打つ。だから捕手には「左打者に外角を投じるときは絶対に原点(外角低め)を外すな。間違っても高くいくな」とうるさくいっている。〟とあるように、あのコースはダメですね。スンヨプも「変化球を待っていた」と言いながら、体勢は少し崩れていたわけで(本来なら中堅~左中間方向への打球)、あの高さだから持っていかれたんでしょう。リストの返しが凄かったですしね。

ですが、俺にとってそんなことはどうでもいいんです。
今日は7回裏、0死1塁という場面についてです。
東京ドームを基準にする理由って何よ?
くだらないエントリです。

南極の氷、3年余で東京ドーム40万個分消失(読売)

南極の氷が全部溶けたら俺の街が…とかいう感想は特に持ってないんですが。
何で「東京ドーム40万個分」なんでしょうか?何か事あるごとに「東京ドーム何個分」。リンク元が読売というのは置いといて。

などとくだらないことを考えていたんですが、世間一般のことに野球場が物差しとして用いられることは、野球ファンとしては悪い気がしないような。東京ドームがいいかどうかは置いといて。そりゃ「千葉マリンスタジアム何個分」とか「習志野市営秋津球場何個分」などと表記されれば、「ウホッいい記事」状態ですけどね。

それでも、何か「日本の野球場=東京ドーム」とされているような感覚を受けるのは、俺が捻くれているからなんでしょうか?
一体誰が最初に言い出したんでしょうねぇ。まぁちょっと前までは毎試合55,000人を集客していた球場ですから、知名度は抜群ということなんでしょうねアハハ。
株式会社東京ドームにしてみればいい宣伝…にはなってないか。

ちなみに公式ページによると、「東京ドーム1個分=46,755平方メートル、約124万立方メートル」のようです。


いつか「千葉マリンスタジアム何個分」と言われることを夢見て、メッセ駐車場の歩道橋から↓(一番好きなアングル)
20060305163846.jpg

拙い守備は猛打より目立つ
昨日は武道館にASKAのライブを見に行ってたため、先程J SPORTSでWBC日本vs中国戦を見ましたよ。まぁ「やっとWBC開幕だ、ィヤッホォォォゥゥ!」などという思いはなく、昼に起きてJ SPORTSつけたら再放送やってたのね、という程度ですが。しかももうすぐ台湾戦が始まるし。

まぁ折角再放送を見れたんで、タイトルのことについてちょろっと書いてみましょう。
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