左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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フィールドシートの良し悪し
メジャーの球場を見るといつも思うこと。

「メチャクチャな球場ばっかりだな…」

特にレッドソックスの本拠地、ボストンのフェンウェイパーク。レフト後方にそびえる11mもの“グリーンモンスター”などは、日本ではまずお目にかかれないでしょう。他にも左右非対称の外野だったり、四角形だったり、逆に五角形とか六角形だったり。さすがに内野はちゃんと距離等のルールがあるから一緒ですが。
滑らかな曲線を描く日本の外野フェンスが染み付いている俺にとっては、「邪道」の2文字と共に「ベースボールの自由な楽しさ」も感じてしまいますね。
逆にいうと、決まりきった形の日本の方が面白味がないのかもしれませんね。
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ネタに走ってみる2
えーと、思いがけずヤヨイさんからバトンが回ってきまして。指名されたからにはお受けしましょう。「あんた塩なんだからこのぐらいやりなさいよ」と怯えているわけじゃないですよ。

大して面白くないですがどうぞ。↓
岡崎朋美に光を見た
今週からいろんな意味でバタバタしていることもあり、ニュース以外では見ていないトリノ五輪。まぁ元々あまり興味がなかったといえばそれまでなんですが…
ひとつだけコメントしておきましょう。

2月15日付・よみうり寸評(読売新聞夕刊コラム)にて岡崎朋美選手のことが書かれています。

実のところ、トリノ五輪ムードが高まるまでは彼女が椎間板ヘルニア持ちとは知りませんでした。完璧に髄核が飛び出た椎間板がハッキリと写っているMRI画像を見て、驚愕しましたよ。「これを克服してスピードスケートをやっているのか…」と。

トリノ五輪特集などで、彼女の壮絶なサーキットトレーニングの模様を見ましたが、彼女の本当の苦労と苦しみは、まさに椎間板ヘルニアとの闘いだったのだと思う。

症状が酷い時は歩くことはおろか、動くことすらできない。椎間板ヘルニアの怖さは、その身体的苦痛よりも様々な精神的苦痛にある。打ち勝つのは決して簡単ではないが、彼女の五輪への想いが悪魔のような怪我を克服したのでしょう。経験者から見れば、あの競技体勢でいることは地獄そのもでしかない。

500mは残念ながらメダルに届かなかったとのこと。
ただ、7年前から続く3回目の椎間板ヘルニアに苦しむ俺に、彼女が小さな光を与えてくれたことに変わりはないのです。

頑張れ、岡崎朋美。
頑張れ地元
千葉日報の忙人寸語(コラム)2月10日分より転載。

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▼オーストラリアから、鹿児島から、千葉ロッテマリーンズナインの順調な調整ぶりが連日、原稿や写真で送られてくる。けが人もほとんどなく、戦力の底上げに期待を寄せるバレンタイン監督の表情も明るい

▼そのバレンタイン監督が注目しているのが、入団三年目の内竜也、二年目の手嶌智の両投手や早坂圭介内野手(四年目)、大松尚逸、竹原直隆外野手(ともに二年目)の若手たち

▼その中でも今季、最もスポットライトを浴びてほしいのが、本県富津市生まれの手嶌投手だ。拓大紅陵高校出身の二十三歳。昨年、自由獲得枠で新日本石油から千葉ロッテに入団した

▼即戦力として臨んだルーキーイヤーの昨季は、日本ハム戦に先発し3イニングを投げただけで、一軍での登板はワンチャンスに終わった。同期の久保康友投手が10勝を挙げ新人王に輝いただけに手嶌投手も今季、良きライバルとして負けられないところだ

▼現在オーストラリアでキャンプを続けており、「順調に過ごせている。このままの調子でオープン戦で結果を出し、開幕一軍を目指したい。先発、中継ぎでもOK。プロ初勝利を挙げられるよう全力で頑張ります」と県民、ファンの皆さんに今季の活躍を約束

▼このほか本県出身、ゆかりの選手は福浦和也内野手(習志野高)や小宮山悟(芝浦工大柏高)、高木晃次(横芝敬愛高)、渡辺俊介(新日鉄君津)、浅間敬太(敬愛学園)投手がいるが、特に四年目を迎える浅間投手には一軍の扉をこじ開けてもらいたい。

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ただ一言。

ファイト!ファイト!ちば!
ファイト!ファイト!浅間!
精神論は不要か?
プロ野球のキャンプも第2クールが終了して、各チーム共いいスタートを切っているようですね。

今のプロ野球のキャンプは、科学的根拠に基づいたトレーニングが主流になっています。色んな器具や機械を使ったり、効率を重視したり。まぁアメリカ流とも言うんでしょうかね。プレーだけでなく、練習内容も随分進化したものです。

そんな中、かつての日本を象徴していた「精神論」というものが影を潜めつつあります。科学全盛の現代に於いて「時代錯誤」とも言われている精神論。果たして本当に不要なのでしょうか。
狂った羅針盤
それまで弱者だったものが、ある時期を境に強者と言われるようになると、必ずと言っていいほどほころびが出る。弱者と言われた時間が長いほど、そして強者と言われるようになるのが急激であるほど、その傾向は強い。
ルーキーイヤーに華々しい活躍をして、いつの間にか消えていった選手が何人いただろう。

たった1回の成功によって全てが上手く行くと思っているのなら、それは大きな間違いだろう。その成功はあくまで「たった1回」の成功であり、全てが連鎖しているわけではない。調子に乗ったら終わる。「俄か強者の迷走」というのは、得てしてそういうものだろうと思う。結局は、真の強者ではないということ。俄かであればあるほど、足元を見直さなくてはならない。


昨年のトレード騒動に端を発したフロントの迷走に、上記を思う。
31年振りの快挙というのは、負の部分も大きいということだろうか…
もう一度、足元を見つめ直してほしい。
たまにはネタに走ってみる
いよいよ待ちに待ったキャンプイン。スポーツニュースを見る楽しみが先月までとは雲泥の差ですよね。ここから開幕までは一気ですね。


ただ、キャンプの様子を記事として書くのも俺の柄じゃないんで、場繋ぎでネタでもやってみようかなーと。やまだ書点さんのところで拾ってきた経験バトンでもやってみようと思ったり。やまださんも拾ってきたみたいですが、まぁ気にしない。
世間様は景気回復、らしいですよ
平均月給5年ぶり増加、正社員数も8年ぶり増(読売)


>出勤日数も234日で前年より2日減った。



休みが131日って…休みすぎじゃね?
ちなみに俺がメシを食ってる業界は、さほど景気に左右されないと言われているんですが、それでもやはり厳しいです。
「構造改革」という言葉が他人事ではないですね…。
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