左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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関東4番目の硬式バッセン
以前、硬式球(準硬式)が打てるバッティングセンターが関東に3箇所あるとご紹介しました。そのうち豊四季ドームスタジアムには行ってきたのですが、今回格のない草野球チームの監督が紹介していた「準硬式球が打てる関東4番目のバッセン」に行ってきました。


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バッセンでmyバットを使用しちゃダメですよ
えーと、久々にバッティングセンターに行ってきました。8打席中7打席が左右両用という、八千代にある「バッティングスタジアム ルート16」。

まぁ、ルート16自体は置いといてですね、気になることがひとつ。
どこのバッセンでもそうなんですが、最近myバットを持ち込む人が非常に多いということです。
これね、実はあまり良い事ではないんですよ。あまりというか、良くないんです。

ご存知だと思いますが、バッティングセンターで使用されているボールは、我々が普段使用しているボールとは異なります。
ボールのヤマ(縫い目)や凹みといった凹凸が少ないのがひとつ。
そして耐久性を上げるためにゴムを厚くし、重いのがひとつ。

前者はいいとして、後者はバットに大きな負担を掛けることになります。軟式用の木製バットを使用しようものなら、一気に劣化が進みます。金属バットとて同じこと。
バットの劣化が進めば亀裂が入ったり、最悪折れたりもします。あぁ、イメージが湧かないかもしれませんが、金属バットって折れますからね。
週に1~2回の草野球よりも、1回に数10球~100数十球打つバッセンでの使用の方が圧倒的にバットには負担なわけで、バッセンでプレイ中に折れてケガなどしてはいけません。

更に近年、ドーム型の室内バッティングセンターが増えてきています。中にはウレタン性のボールを使って飛距離や打球速度を上げているところもあるのですが、こういったところでは絶対にmyバットを使用してはいけません。決して安くない値段で買ったバットの寿命がいとも簡単に短くなります。

「普段使用しているバットで感覚を養いたい」という思いもあるでしょうが、バッセンでは備え付けのバットを使用するのがベストです。まぁ、備え付けだとロクなバットはありませんが…余裕がある人はバッセン用のバット(耐久性の高い超々ジュラルミン素材等)を買うのもいいでしょう。


俺が考えるいいバッセンの絶対条件は「マシンからベースまでの距離がキチンとしている(18.44m)」ということですが、「備え付けのバットが充実している」というのも条件のひとつ。
ちなみにルート16は距離がすげえ近いし、打席が前下がりの斜めになってるしで、俺的にはポイントが低いバッセンでした。残念。
バッティングセンター論
長い梅雨が明けたと思ったら、あっという間に短い夏が終わろうとしています。
そうです、秋です。バッセンの秋です。みなさん、この秋はバッセンで汗を流しましょう。

というわけで、今回は俺なりのバッセン論を展開してみたいと思います。たかがバッセンについて真剣に語る俺を笑うがいい。ああ笑えばいいさ。
バッティングセンター遠征記in長野
えーと、久しぶりのバッティングセンターレポです。
今回は長野まで遠征しまして、koma2さんと一緒に2店で打ってきました。いやぁ、澄んだ空気の下で打つバッセンもいいものです。
硬式LOVE3
以前硬式LOVE2のエントリーで触れた「豊四季ドームスタジアム」に行ってきました。そう、関東に3ヵ所しかない硬式球を打てるバッティングセンターです。以前から秘めていた願望を、今宵ついに実現させてきたわけです。
硬式LOVE2
どうやら関東に硬式球が打てるバッティングセンターが3箇所あるようです。


・豊四季ドームスタジアム(柏)
・銚子バッティングセンター(銚子)
・東京バッティングセンター(川崎)


これは行くしかないですね。念願の硬式ですよ。
あぁ、胸が高鳴ってきましたよ。


…ちなみに現在は諸事情によりバッセン通いは休業中。
諸事情が片付き次第、早速行ってみようと思います。楽しみだー!
硬式LOVE
すっかりバッティングセンター通いが板についてきたわけですが…最近、どこか物足りない部分がありまして。何球打ち込んでもスッキリしない感覚を覚えるんですよ。この前も150球打って、汗は流れるんだけど何処か心地よさがない。


で、ようやく判明しました。どうやら俺、硬式球を打ちたいみたいなんですよ。そこで、硬式球のバッティングセンターを探しに…行ってませんからね。いくら何でも無理でしょうね。


でも無性に硬式が打ちたい。芯で捕らえたときの快感は軟式の比じゃない。「ボールってこんなに簡単に飛ぶんですね」と言わんばかりの飛距離。あぁ、打ちてー。でも、芯を外して地獄の痺れを味わうというオチになりそうですが。
プロのカーブは速いですね
気にはなってたんですよ、自分の球速。
現役時代は計ったことなかったし、そもそもピッチャーじゃなかったし。ただ、肩にはそれなりに自信は持ってたんで(遠投も100メートルくらい投げてたし)、いつか計測してみたいと思ってました。で、今更計測してきたわけです。
巨人の投手陣を打ち砕いてやるッ!
やまだ書点さんのエントリーに触発され、同じバッティングセンターに行ってきました。まぁ何だ、聖夜にバッティングセンターに行ってもいいじゃない。趣味っちゃあ趣味だし。

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やまだ書点さんの仇を討つべく、いざ!

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各投手のブースが選べます。

ちなみに1ゲーム300円で最大25球。1球あたり12円。高けぇ…
1,000円で4ゲーム打てるということで、そっちを選択。それでも1球あたり10円。行きつけの夏見台バッティングセンターは単価6.7円なのに…映像付きということで高めの設定なんでしょうか。まぁいいや。

そんなこんなで上原やら桑田やら高橋尚やらをボコボコにしてきた次第。ただ、ショートの方向に打球が行くと「あれを小坂が捕るのかな…」などと思ってしまい、少し感傷的な打撃になってしまいました。もうここには来るまい…

ちなみにバッティングセンターに行く際、必ず装着するバッティンググローブ。あの人のサイン入りです。P1000003.jpg
SSK社製。

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「Marines 31」そう、俊介のサインです。特殊ルートで頂いたものです。

俊介といえば、下手投げ対応のバッティングセンターがあったら行ってみたいですよね。映像が付いてれば尚良し。ぜひ打ってみたいですよ。その前にマシンの開発が優先ですが。
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