左打者が放つ左中間へのライナーとアーチ式コンクリートダムは、力強さと美しさを兼ね備えているという点で似ている。 Baseball is my real life!
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61cmの幅
立て続けに野球のエントリーを。
本当は最近の大雨によるダムの放流を見に行きたいんですが、何しろ休み状態で忙しいもんで…

えーと、また高校野球を見て気になることです。


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オーバースロー減少中
さて、すっかりダム専門になっている当ブログですが、一応基本路線は野球ということを今思い出しました。いやー、ダムの方が忙しくて…

えーと、今回はここ数年千葉の高校野球を見ていて感じることがありまして、それについてちょろっと書いてみました。
ダム目的の方はスルーして下さい(たぶんいないと思いますが)。


勝つための鉄則
大学選手権準決勝、東海大-明大と東洋大-近大の2試合を神宮で見てきました。
まぁ、2試合ともある意味壮絶な試合というか、非常に珍しい展開というか。
1イニングに16得点あり、9回二死1塁カウント2-3から劇的な同点2ランあり、5時間を越える延長15回の死闘あり…
とにかく貴重な試合を続けて目の当たりにできたことはよかったと思います。

その中で、1試合目の東海大-明大の5回に起こった「1イニング16得点」、むしろ「1イニング16失点」について少し言及したいと思います。


1世紀前の野球が、俺は好きです
また唐川が勝ったようですね。
ついこの間まで「千葉の至宝」と呼ばれていた高校生が、あっという間にプロで3勝ですか。傍目には高校時代と大きくピッチングが変わっているようには見えないのですが、プロのリードというのもあるんでしょうかね。チェンジアップを痛打された稲葉に対し、次打席の初球にまたチェンジアップを投じる辺りが頼もしいものです。
まぁ、今の時代にカーブが大きな武器になっているというのは嬉しい限りです。
しかし、成田・尾島監督はとんでもないピッチャーを育て上げたものです。心底脱帽しますよ。

えーと、別に今回は唐川の話題ではないんですが…


サードは本当にホットコーナーか?
さて、20余年の野球人生に於いて内野一辺倒だった俺なわけですが…


最近ちょっと考えることがありまして。
よくサードのことを「ホットコーナー」っていいますよね。右バッターが引っ張った鋭い打球が多く、時には体を張って前に落とす。そんなところからこう呼ばれているわけですが、果たして草野球に於いてもサードはホットコーナーなのだろうか?


バントよりエンドラン?
昨日都内某所で行われた、俺が所属する草野球チームの納会でのこと。

今季、某区民大会で2回戦敗退を喫し、3部降格となってしまったことを受け、来季の戦術について議論が交わされまして。そこで監督が「1部所属の監督達と話をする機会があり、攻撃の戦術について聞いてみたんだけど、1部のチームはほとんどバントをしないらしい。その代わりエンドランは多用するらしいんだ。」という話が出ました。

区の連盟に所属する草野球チームといっても、1部ともなるとレベルがメチャクチャ高い。有名高校や大学の硬式野球部経験者はもちろんのこと、ヤバイところになると社会人野球まで経験してたりする選手や元プロ野球選手なんかもいる。ストレートの球速が120km/h以上は当たり前。ハッキリ言って草野球レベルじゃないんですけど…

ということで、来季のチーム方針として、「エンドランを多用していく」ということになったわけです。


実は難しい「軟式の守備」
高校での硬式野球部引退から早10数年。それからはひたすら軟式の草野球をやってきました。一方で、小・中学校時代も軟式育ちなので、硬式でプレーした期間は高校の3年間のみです。

中学3年の夏の大会が終わり、野球部の先生から「野球の本当の面白さは硬式にある。せひ高校でも野球を続けて欲しい」と言われたことがありました。
その時は何のことか分かりませんでしたが、実際に硬式でプレーしてみると、なるほど、確かにそうだなと。とにかく自分で打った打球が「こんなに速く、遠くへ飛ぶのか」という快感。準硬式球が打てるバッティングセンターに行く機会があれば是非体感してもらいたいのですが、硬式球(まぁ準硬式球でも)をバットの芯で捕らえた時の感触というのは、メチャクチャ気持ちいいんです。正直、軟式球のそれとは比べ物になりません。
同時に、打球が速いということは守備も辛いということ。とにかく体中にアザが絶えることはありませんでした。1年の時にサード、2年の時にキャッチャーをやっていたので、「身体で止める」ポジションからすれば軟式が天国に思えましたね。

文字通り「野球の楽しさと辛さ」を体験できた硬式での3年間。
実はもうひとつ感じていたことがあるのです。


インフィールドフライと故意の落球
えーと、久しぶりにちょっとだけ真面目なエントリーでも書こうかと…

以前も書きましたが、野球というスポーツは非常にルールが複雑です。ルールブックの厚さを見てもお分かりの通り、多くの項によって事細かにルールが記されています。
恐らく現存する球技の中で一番複雑なんじゃないでしょうか。
こんな複雑なスポーツが日本の準国技とも言えるほど浸透していることは、改めて凄いことだと思います。


目立たない「大事なこと」
今日見てきた秋季県大会で気になった(印象に残った)場面を2つ紹介します。

白熱した試合の中に見た、俺が書かずにいられなかった場面です。
ひとつはよくない話、もうひとつはいい話です。

リードについて
えーと、もうすぐ秋季県大会が始まる高校野球。

で、唐突ですが、高校野球(プロや社会人、大学もですが)を見る大きな楽しみに「シートノック」があります。
7分間に凝縮されるシートノックは、そのチームの実力を測るにはもってこいです。また、完成度の高いシートノックは、それ自体が芸術に近い感覚すら覚えます。

その中で、強豪校のシートノックによく見られるのが「内野のサード送球」。いわゆる「内野3つ」というヤツです。チームによってはゲッツーの回数を減らしてでも「内野3つ」を3周くらいするところもあります。

どうでしょう、内野ゴロで3塁刺殺という場面ってよく見ますか?見ないですよね。サード、ショートゴロは2塁走者は塁に戻り、セカンド、ファーストゴロは3塁に進塁。もちろんゴロのバウンドや打球の強さ・コースによりますけど、基本的には「0,1死2塁」では守備も走塁もセオリー化しているのが実情。
それでもシートノックで「内野3つ」を重視するチームは、俺的にはグッドチームです。

今日はそういうお話。


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