これまでに訪問したダムの一覧です。(平成21年1月18日現在)
随分久し振りの更新となりました。
ここ最近はダム巡りがメインとなっていましたし、正直このブログはどうでもいいと思っていたんですけど…
ちなみに今年は大学野球にも触手を伸ばしています。
メインは千葉県大学野球。たぶん見たことがある人はほとんどいないと思います。
なぜ千葉県の大学野球か?
それはやはり、千葉県の元高校球児が多く活躍しているからです。
国際武道大・田中卓実(拓大紅陵)、東京情報大・石原一成(習志野)、敬愛大・加瀬貴博(銚子商)辺りの2年生の活躍を目の当たりにして、心底嬉しく思いました。何せ2年前は俺が千葉県高校野球に於いて最も狂喜乱舞した年ですからね。
ここ最近はダム巡りがメインとなっていましたし、正直このブログはどうでもいいと思っていたんですけど…
ちなみに今年は大学野球にも触手を伸ばしています。
メインは千葉県大学野球。たぶん見たことがある人はほとんどいないと思います。
なぜ千葉県の大学野球か?
それはやはり、千葉県の元高校球児が多く活躍しているからです。
国際武道大・田中卓実(拓大紅陵)、東京情報大・石原一成(習志野)、敬愛大・加瀬貴博(銚子商)辺りの2年生の活躍を目の当たりにして、心底嬉しく思いました。何せ2年前は俺が千葉県高校野球に於いて最も狂喜乱舞した年ですからね。
さて、三保ダムの上流にある大又沢ダムにやって来ました。
三保ダムの上流と言いましても、途中で車は立入禁止となります。そこから林道を4.7km、1時間近く掛けて歩くわけです。
…と簡単に書いていますが、緩い上り坂のダートが延々続くので、結構キツイです。もちろん林道を歩いている人などいるわけもなく、大自然の中を1人でてくてく。
ダム好きの真価が問われるダムといえるでしょう。
三保ダムの上流と言いましても、途中で車は立入禁止となります。そこから林道を4.7km、1時間近く掛けて歩くわけです。
…と簡単に書いていますが、緩い上り坂のダートが延々続くので、結構キツイです。もちろん林道を歩いている人などいるわけもなく、大自然の中を1人でてくてく。
ダム好きの真価が問われるダムといえるでしょう。
新豊根ダムで思わぬ回り道を強いられたために、この先の大井川攻略は断念しました。
大井川ダム、長島ダム、井川ダム、畑薙第一ダム、畑薙第二ダムという魅力たっぷりな大井川でしたが、さすがに山の中でガス欠になるわけにはいきません。
で、残り少ないガソリンで相良牧之原ICを目指していたところにたまたま大井川水系のダムを見つけたので、急遽撮影。まずは塩郷ダム。というか正式には塩郷堰堤。
大井川ダム、長島ダム、井川ダム、畑薙第一ダム、畑薙第二ダムという魅力たっぷりな大井川でしたが、さすがに山の中でガス欠になるわけにはいきません。
で、残り少ないガソリンで相良牧之原ICを目指していたところにたまたま大井川水系のダムを見つけたので、急遽撮影。まずは塩郷ダム。というか正式には塩郷堰堤。
佐久間ダムから一山挟んだところにある新豊根ダムに来ました。
「一山挟んだ」と書きましたが、下流から直通で通じる県道が通行止めになっていたために、大幅な迂回を強いられてしまい、隣のダムなのに到着まで1時間以上掛かってしまいました。
ただ、長野遠征以来久々のアーチ式だったので非常に楽しみにはしていました。
「一山挟んだ」と書きましたが、下流から直通で通じる県道が通行止めになっていたために、大幅な迂回を強いられてしまい、隣のダムなのに到着まで1時間以上掛かってしまいました。
ただ、長野遠征以来久々のアーチ式だったので非常に楽しみにはしていました。
さて、本日のメインである佐久間ダムです。
どうでしょう、ダム好きではなくても佐久間ダムの名を聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか?
堤高155.5m、現在でも日本9位の大型ダム。暴れ天竜を牛耳っている発電専用ダムです。
着工が昭和28年、竣工が昭和31年という記録的な速さで建設され、昭和の電力を支えてきた、まさに「戦後復興期の象徴」。
近年の煌びやかなダムとは違い、昭和の香りと重みがずっしりと伝わってくる、素晴らしいダムです。
どうでしょう、ダム好きではなくても佐久間ダムの名を聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか?
堤高155.5m、現在でも日本9位の大型ダム。暴れ天竜を牛耳っている発電専用ダムです。
着工が昭和28年、竣工が昭和31年という記録的な速さで建設され、昭和の電力を支えてきた、まさに「戦後復興期の象徴」。
近年の煌びやかなダムとは違い、昭和の香りと重みがずっしりと伝わってくる、素晴らしいダムです。
